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冬はクリーム、夏はローション?乾燥肌の正しい保湿ケア方法■iconic SHOP

公開日:2026/06/15 更新日:2026/06/15

冬の乾燥はクリーム

冬は空気が乾いて、肌の水分が逃げやすい季節です。 特にお風呂上がりや朝の着替え前に、ほっぺやすねがカサカサしやすいですよね。 冬の保湿は、うるおいを与えるだけでなく、逃がさないケアが大切です。 だからこそ、こっくりしたクリームやワセリン系の保湿が頼りになります。 ただ、ワセリン配合と聞くと、ベタつきそう、服につきそう、と感じる方も多いはずです。 最近は、三相乳化法のように油分と水分をなじませる工夫で、しっとり感はありつつ軽く伸びるタイプもあります。 冬は乾燥が強い部分を中心に、少し厚めに塗るのがコツです⛄

夏は軽めローション

夏は汗をかくので、保湿はいらないと思いがちですが、実はエアコンや紫外線で肌は乾きやすくなっています。 夏の保湿は、重たいクリームよりも、軽く伸びるミルクローションが使いやすいです。 ベタつきにくいものなら、朝の着替え前や寝る前にも続けやすいですよ。 特に子どもは汗をかいたあとに肌がゆらぎやすく、赤ちゃんの肌も大人よりデリケートです。 無香料で低刺激設計のものを選ぶと、香りが苦手な家族にも使いやすく、家族みんなの全身保湿に取り入れやすくなります🌿

季節より肌で選ぶ

冬はクリーム、夏はローションという考え方は分かりやすいですが、正解は季節だけで決めないことです。 大切なのは、その日の肌の状態に合わせることです。 粉をふくほど乾く日はしっかりめ、汗ばむ日は軽め、ひじやひざは重ね塗り、顔や首は薄く伸ばすなど、使い方を変えるだけでも快適さが変わります。 敏感肌の家族がいる場合は、無香料、防腐剤不使用設計、日本製、看護師監修など、毎日使うものとして安心感のあるポイントを見るのも良いですね。 肌に合うかは個人差があるので、最初は少量から試すのがおすすめです。

家族で続く保湿習慣

保湿ケアで一番大事なのは、高級なものをたまに使うことより、無理なく続けられることです。 赤ちゃんのお世話のついでに親も塗る、お風呂上がりにリビングで家族みんなで使う、乾燥しやすい手足だけ寝る前に塗る。 そんな日常に溶け込む保湿が理想です。 顔にも身体にも使える全身タイプなら、家族ごとに何本も分ける必要がなく、洗面所やリビングに置いておけるのも便利です。 ワセリン配合でも軽やかに伸びるローションなら、子どもが嫌がりにくく、大人もベタつきを気にせず使いやすいですね😊

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赤ちゃんや敏感肌の家族と一緒に使える保湿ケアを探していて、季節ごとの使い分けやベタつきにくさを重視したい方におすすめです。