今まで、ご自分の年の九星(本命)を知るには、
1月生まれの方は前年の九星となるし、
2月の節分のあたりに生まれた方にとっては、
その年の節分の日がいつかによって、
九星が変わるので、正しい九星を知るのは難しいものでした。
また、同じように月の始まりも、1日から始まるものではないため
今まで、月命や日命を知るには困難でした。
この度、万年暦を使っていただくことによって、
月命や日命をも知っていただき、
吉方向なども知っていただけるように、解説していきたいと思っています。
自分の生まれた西暦で、「本命」
月で、「月命」、日で、「日命」がわかります
数字の前にかいてあるのは、年月日それぞれの十干十二支です。
(例えば 丙午=ひのえうま)
吉方角を調べるには、十二支の方が必要となります
下は、1994年2月20日生まれの人の調べ方です
では、上の例にならって、【万年暦】で
ご自分の生年月日から、
「本命」「月命」「日命」をお調べくださいませ
「祐希どり」という、開運の方法があります。
それは、自分の開運方向を知り、その方向に向かうことによって、
その土地の良い気を取り入れることができる、というものです。
それを知るには
自分の誕生年、誕生月、誕生日の九星、そして、
祐希どりに向かう年、月、日、の九星と十二支が必要になります。
それを知るための万年暦ですので、
まずは、ご自分のお誕生年、月、日の九星を調べてください。
追って、祐希どりの方法をお伝えしたいと思います。