先輩ママの経験を、これからのママへ。
子どもが生まれる前には、想像できなかったことがたくさんありました。
ベビーカーで段差を越えるたびに、掛けている荷物が落ちないか確認すること。汚れた靴や外出先で出たゴミの持ち運びに困ること。子どもを見守りながら、必要なものをすぐに取り出す難しさ。
どれも育児を経験して初めて気づいた、小さくても確かな不便です。
PONPYは、こうした「まだ経験していないから気づけない不便や危険」を、先輩ママの経験から先回りして解決するベビーカー用品ブランドです。
困ってからではなく、困る前に届けたい
育児用品の多くは、実際に困った経験をしてから必要性に気づきます。
しかし、荷物の落下やベビーカー使用中のヒヤリとする場面は、できれば経験しないほうがよいものです。
だからこそPONPYは、商品の機能を伝えるだけでなく、「どのような場面で困る可能性があるのか」「どう使えば、より安心してお出かけできるのか」まで伝えることを大切にしています。
商品を販売することではなく、親子のお出かけに起こり得る問題を減らすこと。それが、私たちの役割だと考えています。
①本当に必要なものだけを作る
②ベビーカーや子育てを卒業しても使いたいものだけを作る
PONPYは、商品数を増やすことを目的にしていません。
先輩ママとして本当に必要だと思えるか。今ある商品では解決できない不便があるか。毎日使いやすく、長く愛用できるか。
これらを確認しながら、機能、素材、形状、色、ベビーカー卒業後の使い道まで検討して商品を開発しています。
その考えから生まれたのが、荷物の持ち手を閉じ込めるベビーカーフック「オープンロック」です。
一般的なフックでは荷物が外れそうになるという経験をもとに、開閉のしやすさと外れにくさを両立する形を追求しました。販売して終わりではなく、お客様の声を受けながら改良を重ねています。
育児用品を、育児の時間だけのものにしない
子どもの成長とともに、ベビーカーを使う期間は終わります。
それでも、愛着を持って選んだものまで役目を終える必要はないと、PONPYは考えています。
ベビーカーで使ったあとは、バッグや旅行、アウトドア、車内の荷物整理など、暮らしの中で使い続けられること。育児用品らしすぎないデザインで、服装や持ち物に自然になじむこと。
短い育児期間のためだけに消費するのではなく、育児の時間を越えて使えるものを届けることも、PONPYが大切にしている商品づくりの基準です。
目指しているのは、先輩ママから紹介されるブランド
私たちが目指しているのは、ただ多くの商品を販売するブランドではありません。
実際に使ったママが、自分の経験とともに「これから出産する人にも教えてあげたい」と思えるブランドです。
先輩ママの経験が、これからのママの安心につながっていくこと。その積み重ねによって、親子のお出かけにある小さな不便や不安を減らしていくこと。
PONPYは、まだ知らない不便まで先回りし、本当に必要なものだけを、育児の時間を越えて長く使える形で届けていきます。