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私たちぽんぴーの『商品づくり』

公開日:2026/08/16 更新日:2026/09/09
先輩ママの経験を、これからのママへ。 子どもが生まれる前には、想像できなかったことがたくさんありました。 ベビーカーで段差を越えるたびに、掛けている荷物が落ちないか確認すること。汚れた靴や外出先で出たゴミの持ち運びに困ること。子どもを見守りながら、必要なものをすぐに取り出す難しさ。 どれも育児を経験して初めて気づいた、小さくても確かな不便です。 PONPYは、こうした「まだ経験していないから気づけない不便や危険」を、先輩ママの経験から先回りして解決するベビーカー用品ブランドです。 困ってからではなく、困る前に届けたい 育児用品の多くは、実際に困った経験をしてから必要性に気づきます。 しかし、荷物の落下やベビーカー使用中のヒヤリとする場面は、できれば経験しないほうがよいものです。 だからこそPONPYは、商品の機能を伝えるだけでなく、「どのような場面で困る可能性があるのか」「どう使えば、より安心してお出かけできるのか」まで伝えることを大切にしています。 商品を販売することではなく、親子のお出かけに起こり得る問題を減らすこと。それが、私たちの役割だと考えています。
①本当に必要なものだけを作る ②ベビーカーや子育てを卒業しても使いたいものだけを作る PONPYは、商品数を増やすことを目的にしていません。 先輩ママとして本当に必要だと思えるか。今ある商品では解決できない不便があるか。毎日使いやすく、長く愛用できるか。 これらを確認しながら、機能、素材、形状、色、ベビーカー卒業後の使い道まで検討して商品を開発しています。 その考えから生まれたのが、荷物の持ち手を閉じ込めるベビーカーフック「オープンロック」です。 一般的なフックでは荷物が外れそうになるという経験をもとに、開閉のしやすさと外れにくさを両立する形を追求しました。販売して終わりではなく、お客様の声を受けながら改良を重ねています。 育児用品を、育児の時間だけのものにしない 子どもの成長とともに、ベビーカーを使う期間は終わります。 それでも、愛着を持って選んだものまで役目を終える必要はないと、PONPYは考えています。 ベビーカーで使ったあとは、バッグや旅行、アウトドア、車内の荷物整理など、暮らしの中で使い続けられること。育児用品らしすぎないデザインで、服装や持ち物に自然になじむこと。 短い育児期間のためだけに消費するのではなく、育児の時間を越えて使えるものを届けることも、PONPYが大切にしている商品づくりの基準です。 目指しているのは、先輩ママから紹介されるブランド 私たちが目指しているのは、ただ多くの商品を販売するブランドではありません。 実際に使ったママが、自分の経験とともに「これから出産する人にも教えてあげたい」と思えるブランドです。 先輩ママの経験が、これからのママの安心につながっていくこと。その積み重ねによって、親子のお出かけにある小さな不便や不安を減らしていくこと。 PONPYは、まだ知らない不便まで先回りし、本当に必要なものだけを、育児の時間を越えて長く使える形で届けていきます。