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コンパウンドの使い方

公開日:2026/07/27 更新日:2026/08/04
せっかく愛車のキズをきれいに塗装できても、「なんだか周りの塗装よりツヤがない…」「塗った部分だけ少し目立ってしまう…」と感じることはありませんか? そんなときに活躍するのが「コンパウンド」です。 コンパウンドは、塗装面を細かく研磨して表面を整え、塗装後の凹凸やくすみを目立ちにくくすることで、自然なツヤと光沢を引き出すためのアイテム。 ただし、コンパウンドは種類によって研磨力が異なるため、使う順番や磨き方を間違えると、かえってキズやムラの原因になることもあります。 ここでは、塗装後の仕上げに必要なアイテムから、コンパウンドを使ったツヤ出しの手順、きれいに仕上げるためのポイントまで、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。 正しい方法をマスターして、塗装した部分をより自然に、ツヤのある美しい仕上がりに整えましょう!

主要アイテム

①塗装範囲を研磨する

「塗りあと整えスポンジ(MH965)」で水を付けながら全体がが白く曇るまで磨く。

②液体コンパウンドでツヤ出し

細目⇒極細⇒超極細の順でコンパウンド用スポンジに適量とり、磨く。

③拭き上げ

きれいな布でふき取り、ワックスで仕上げる。 【あると便利!ポリッシングクロス】 ■Holts MH961 マイクロファイバーポリッシングクロス 鋭いエッジ状のミクロ繊維だからコンパウンドやワックスの磨き・拭き取りに適しています。立体構造だから吸収性に優れ、汚れ等を残さず繊維内に取り込みます

コンパウンド作業でのポイント!

【叩くように広げる】 叩くようにしてコンパウンドを広げ、馴染ませてから磨く。
【直線に部分磨き】 一度に全体を磨かず、20~30cm四方くらいにパートを分けて磨く。
【布、スポンジはコンパウンドごとに】 研磨用スポンジや磨き布はコンパウンドの種類ごとに使い分けましょう。極細のコンパウンドに細目の研磨成分が残っていたらいつまでも仕上がりません。 【使用量の目安(ハガキサイズ程度の面積の場合)】 ・チューブ・半練りコンパウンド…小豆粒 ・液体コンパウンド…ティースプーン0.5杯 を目安に! 【これは守ろう!】 作業工程を終えるたび、きれいな布(ウエスなど)で余分なコンパウンドをふき取ろう。

コンパウンド商品一覧

塗装後の仕上げは少し手間がかかりますが、ひとつひとつの工程を丁寧に行うことで、DIYでも塗装面のツヤと光沢をしっかり引き出すことができます。 「塗装したけれど、もう少しツヤを出したい」 「補修した部分をできるだけ自然に仕上げたい」 そんなときは、ぜひコンパウンドを使った仕上げにチャレンジしてみてください! Holtsでは、コンパウンドやカーペイントだけでなく、ボディの洗浄・ケア用品、汚れ落とし、ウィンドウケア、タイヤ・ホイールケアなど、愛車のメンテナンスに役立つさまざまなアイテムを取り揃えています。 「補修した部分をきれいに保ちたい」 「ボディの汚れをしっかり落としたい」 「ガラスやホイールもきれいにしたい」 そんなときは、ぜひHoltsのカーケア用品もチェックしてみてください。 補修から日頃のメンテナンスまで。 愛車をいつまでもきれいに保つためのアイテムを見つけてみましょう。

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