モデルガン歴半世紀になります。
このモデルは既に持っていて、今回は愚息への誕生日プレゼントに購入。
昨年は、タニオコバのガバメント、一昨年はタナカのM19(4inch)だったので、今回は郷愁あふるる古い銃として、ディティクティブを選定。
さらにスチールフィニッシュの美しさを楽しんでもらいたく、このモデルとなりました。
1970年代あたりまでの米国ドラマでは、よく目にした短銃身。
当然、当時のモデルガン界でも金属モデルガンがMGC他から発売されていました。
が、1次規制で金色にされたあたりからリボルバー人気は下り坂。
その後、MGCの樹脂製で黒いモデル「ハイウェイ・パトロールマン」でリボルバー復活。
さらに短銃身の「コルトローマン」が発売され、TV・映画で大活躍。
こうしてディティクティブのモデルガンは表舞台から消えました。
それを再び世に送り出してくれたのがタナカワークスさんです。
カート式ガス(3rd)ペガサスときて待望のモデルガン化。
さらに改良版としてこのモデルが発売されました。
作動の滑らかさは、1960~70年代のモデルガンとは比較にならないスムースさ。
外観の再現度も高く、またこのスチールフィニッシュは鑑賞用としても最適です。
TV・映画の歴史と共にモデルガンでも歴史的モデルだったディティクティブの決定版です。