AYA × HAYNIコラボ Olienne オリエンヌ
公開日:2026/10/14 更新日:2026/10/15きちんとしたい日も、肩の力を抜きたい日も。
やわらかな曲線を描くボストンフォルムと、なめらかな本革が、いつもの装いをさりげなく素敵に見せてくれる。
必要なものはしっかり入るのに、持った姿はすっきりと軽やか。
流行に急かされることなく、今日も、数年後も自然と選びたくなる。
AYAさんとHAYNIがつくった、大人の日常に寄り添う「Olienne」です。
選んだのは、革本来の表情をできるだけ残して仕上げた、上質なフルグレインレザー。もともとの革の状態が良いため、表面を大きく削ったり、過度に整えたりすることなく、天然皮革ならではの自然な風合いを活かしています。
スムースレザーらしい、すっきりとなめらかな見た目。それでいて、均一に作り込まれすぎていない、ほんのりとした革らしい表情も残っています。表面にはごく浅いシボがあり、細かな傷が比較的目立ちにくいのもうれしいところ。
そして、実際に触れると驚くほどやわらかく、しなやか。
見た目の端正さだけでなく、手にした瞬間の心地よさまで。毎日触れたくなるような、革そのものの魅力を感じていただける素材です。
サイズは、小さめと大きめの2タイプで最後まで悩みました。
小さいバッグももちろん素敵。でもAYAさんいわく、いろいろなバッグを持っていても、よく手に取るのは今回のオリエンヌくらいの大きさなのだそう。
小さすぎると荷物が入りきらず、結局バッグを2個持つことになることも。そこで今回は、毎日の荷物をひとつにまとめられる大きめサイズを選びました。
しっかり入る実用性はありながら、見た目はすっきり。
ボストンバッグらしいほどよい存在感も、このサイズだからこそ楽しめます。
フォルムは、かっちりとした台形ではなく、底に向かってごく緩やかに広がる横長シルエットに。横から見ても美しく、端正でありながらどこかやわらかな佇まいを目指しました。
さらにAYAさんのアイデアで、ファスナーには長めの本革引手を。ひらりと揺れる動きが、ボストンのきちんと感に軽やかな抜けを添えてくれます。
長く仕立てた本革の引手は、垂らす位置によってバッグの印象が少しずつ変わります。
左右に分ければ軽やかに、
中央に寄せれば端正に、
片側にまとめれば少しこなれた雰囲気に。
気分やコーデに合わせて、自分らしいバランスを楽しめるのも、このバッグならではの魅力です。
目指したのは、ただのブラウンではなく、ほんのりバーガンディを感じる深みのある色。
赤みに寄せすぎず、茶色の落ち着きはきちんと残しながら、大人っぽく、どこか色気のある絶妙なニュアンスにこだわりました。
黒よりやわらかく、定番のブラウンより印象的。装いになじみながら、さりげなく洒落感を添えてくれるカラーです。
目指したのは、流行のためのバッグではなく、何年先も自然と手に取りたくなる「自分の定番」。
オンの日にはきちんと。オフの日には肩の力を抜いて。
どんな日にも寄り添いながら、女性らしいやわらかさと品のよさを添えてくれる。
使うほどに愛着が増し、気づけばいつもそばにいる。
そんなふうに、時間を重ねながら長く付き合っていただけるバッグに仕上がりました。
みなさまの日常にも、長く寄り添うひとつとして手に取っていただけたら嬉しいです。
発売時には見逃せないお得な早割も!!ぜひお気に入りに入れて当日をお待ちください!