manmaに使う野菜とお米は、すべて生産者との直接取引で受け取っています。
そのほとんどは、会社と同じ滋賀県の農家から。
一軒一軒と契約を結び、毎年の作付けからコミュニケーションを取って、栽培してもらいます。
私たちならではの取り組みのひとつが、契約農家同士の交流会。
年に1~2回のペースで農家たちが一堂に会し、日々の取り組みや悩み、発見などをシェアしあう集まりです。
同様の取り組みは、会社を創業する前から続けています。
2026年の年初の会では、約20軒の農家が参加。
さらに
・県庁の農政部の方
・肥料会社の方(今回のゲスト講演も引き受けてくださいました)
・種苗会社の方
・農産物の流通会社の方
なども参加され、「農業系のコミュニティとしては県内最大規模かも」というお声もいただきました。
小規模な農家も、繋がりがあることで強さを増す。
ベビーフードの生産・販売だけでなく、農業への貢献も目指す、私たちはたけのみかたです。