洗面台のプラン打ち合わせ中、三面鏡をなんとなくで選んでいませんか?💦
見た目のスタイリッシュさや鏡裏収納の便利さで大人気の三面鏡ですが、
住み始めてから「使いづらい…」と後悔する声も意外と多いんです。
今回は、プラン作成時や打合せで絶対に確認しておきたいポイントをまとめました!
洗面台選びで迷っている方は必見です✨
ボウルを左右どちらかに寄せるプランの場合、顔の真ん中に鏡の「継ぎ目」が来ないか要注意です🚨
継ぎ目が気になるなら、一面鏡にするか、カウンターより鏡の幅を小さくする選択肢もおすすめ◎
洗面台の幅が広くなると多面鏡になり、一気にコストが上がることも💦
幅90cm以内なら「収納付き一面鏡」を選ぶと、造作風で見た目もスッキリ&コスパ良くまとまります✨
ミドルミラーはお子様が見やすいメリットがありますが、水はねや水垢が目立ちやすい場所です。
お掃除の手間を減らすなら、タイルやキッチンパネル、撥水クロスなどで仕上げるのが大人気💡
三面鏡の中にコンセントがあると便利ですが、実はドライヤーやアイロン用に「外側の壁側」にも1つコンセントを作っておくのが最強です🔌
コードが水栓に引っかかったり、扉を開けっぱなしにしなくて済むので毎朝のセットが劇的に快適になりますよ✨
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞✨
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします💡
✅ ボウルを寄せる場合は鏡の継ぎ目位置に注意
✅ 鏡の幅を広げるとコストが上がるので一面鏡も検討を
✅ ミドルミラーはタイルやパネルに変更してお手入れラクに
✅ 壁側にコンセントを増設すると毎日のセットが快適
✅ 間取りや配置に迷ったらHARUTASにLINEで相談
Q1. 洗面台の鏡の幅を広くすると、なぜコストが大きく上がるのですか?
A1. 洗面台の幅に合わせて鏡を広くすると、3面から4面、5面と多面鏡になることが多く、鏡の枚数や構造が複雑になるためです。メーカーやシリーズによっても価格の上がり幅は異なります。
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Q2. カウンターを広く使いたいので洗面ボウルを端に寄せたいのですが、注意点はありますか?
A2. 鏡の前に立ったとき、ちょうど顔の真ん中に「鏡の継ぎ目」がこないか設計段階で必ず確認してください。縦型のLED照明を付ける場合も、光のラインが顔に被らないか注意が必要です。対策として、カウンターより鏡を小さくしたり、一面鏡に変更したりすると、すっきり広々とした空間になります。
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Q3. ミドルミラーの代わりにタイルやパネルを貼りたい場合、工事はどうなりますか?
A3. パネルやタイルの施工は、洗面台の設置工事とは別で行う建築・リフォーム工事(内装工事)となる場合が多いため、事前に工務店やリフォーム業者に「別途手配が可能か」の確認が必要です。