市販の食器棚で十分かな、と思っていた皆様、ちょっと待ってください💦
カップボードは下台よりも、実は目線の高さにある吊り戸棚のほうがLDKから目に入りやすいんです。
システムカップボードなら扉カラーを自由に選べるので、まるで造作家具のような高級感を出すことが可能になります✨
本日は、空間の印象を大きく左右する吊り戸棚のカラー選びについてご紹介します。
毎日目にするキッチンだからこそ、LDK全体との調和が大切です。HARUTASならプロ目線で豊富なメーカーからぴったりの組み合わせをご提案できます💡
吊り戸棚と下台のカラーをどう組み合わせるかで、キッチンの雰囲気はここまで変わります✨上下同色ならすっきりと統一感のある空間に。一方、吊り戸棚だけを木目などの別色に変えると、お部屋の家具にすっと馴染むおしゃれな印象に仕上がります👉
上下別色にする最大のメリットは、なんといってもリビングから見たときの家具のような高級感です✨
システムキッチン特有の無機質さが薄れ、インテリアの一部として溶け込みます。また、吊り戸棚に違う色を持ってくることで視線が分散し、空間の圧迫感を抑える効果も期待できます💡
吊り戸棚に木目柄を選ぶスタイルは特に人気を集めています✨床材や天井、ダイニングテーブルなどの家具と木目の色調をリンクさせることで、LDK全体に美しい一体感が生まれます。小さめの吊り戸棚でも、木目を取り入れるだけでグッと家具のような佇まいになりますよ👉
ダークトーンの下台を選んだ場合、吊り戸棚まで暗い色にすると少し重たい印象になることも💦そんな時は、吊り戸棚に明るいカラーを合わせるのがおすすめです。空間の上部を明るくすることで抜け感が生まれ、キッチンスペース全体をすっきりと広く見せることができます✨
空間をすっきり見せたい、色数を増やしたくないという方には上下同色がおすすめです✨一方で、家具っぽく見せたい、内装と色をつなげたい、インテリアのアクセントにしたいという方には上下別色がぴったりです。お好みのスタイルに合わせて、失敗しないカップボード選びを楽しんでくださいね💡
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞。
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、
ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします✨
✅吊り戸棚の色を変えるだけで空間の印象は大きく変わる
✅上下同色はすっきりと統一感のある仕上がりに
✅上下別色は家具のような高級感と圧迫感軽減のメリットあり
✅床や建具の木目とリンクさせるとLDKに一体感が生まれる
✅組み合わせに迷ったらHARUTASにLINEで相談