食器棚は家具屋さんで十分かな、と思っていませんか❓でも、地震のときの対策は万全でしょうか💦背の高い食器棚は、市販のつっぱり棒で対策していても倒れるリスクがあるんです。
この記事では、据え置きの食器棚とメーカーカップボードの壁固定の違いについて、安全性とデザインの両面からわかりやすく解説します✨ご家庭の安全を守るための解決策がきっと見つかりますよ💡
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるHARUTASのプロスタッフが、長年の知識と多数の施工実績をもとに、失敗しないカップボード選びのポイントを詳しくお伝えします✨
一般的な据え置きの食器棚でよく使われるつっぱり棒は、実は天井材に頼っている状態です💡もし大きな揺れで天井材がたわんでしまうと、つっぱりが外れて本体ごと前に倒れてくるリスクがあります💦中の食器が飛び出す危険もあり、対策していても安心とは言い切れません。
据え置きの食器棚とメーカーのシステムカップボードの最大の違いは、固定する場所にあります💡
据え置きは設置工事が不要ですが、壁固定のカップボードは壁の中にある下地となる合板や柱に直接ビスを効かせてしっかりと留めます。支える相手が建物そのものになるため、強度が格段に上がるのが特徴です💡
特に高い場所に設置する吊り戸棚は、落下や転倒予防のために下地補強と壁固定が必須となります📌
プロの施工業者にしっかりと取り付けてもらうことで、もしもの時も安心です。さらに、オプションで耐震ラッチをつければ、揺れを感知して自動で扉がロックされ、中身の食器が飛び出すのを防いでくれます✨
壁固定のカップボードなら、強度だけでなくデザインの自由度も高まります✨吊り戸棚をあえて小さめにして、天井との間に抜け感をつくることも可能です。つっぱり棒が見えないため、見た目もスッキリとおしゃれに仕上がります。
せっかくの新しいキッチン空間、安全とデザインのどちらも諦める必要はありません💡
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞✨
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします💡カップボードの取付や交換の施工は、HARUTASが施工業者を無料でご紹介いたします。ただし、壁そのものの下地補強や造作などの建築・リフォーム工事はHARUTASでは対応できないため、お客様側での別途手配が必要となります。ご不明な点はお気軽にご相談ください✨
✅据え置きの食器棚は天井材のたわみで倒れるリスクがある
✅メーカーカップボード(壁固定の場合)は壁の下地に直接固定するため地震に強い
✅吊り戸棚には飛び出しを防ぐ耐震ラッチも選べる
✅壁固定なら抜け感のあるおしゃれなデザインも叶う
✅迷ったらHARUTASにLINEで気軽に相談
Q1. メーカーカップボードの取り付け工事はお願いできますか❓
A1. はい、カップボードの取付や交換の施工は、HARUTASが施工業者を無料でご紹介いたします。施工費は商品代とは別途となります。
____________
Q2. 耐震ラッチはすべての商品についていますか❓
A2. シリーズやメーカーによってはオプションとなる場合がございます。詳細は各商品ページでご確認いただくか、LINEでお気軽にご相談ください。
____________
Q3. 壁に下地があるかどうか、自分で調べられますか?
A3.壁を軽く叩いた音の違いで、ある程度の見当はつきます。下地がある部分は詰まった音、ない部分は軽く響く音になります。
ただし、下地の位置・幅・種類を正確に判断するには専用の工具と経験が必要です。「ここに固定できるか」の最終判断は、施工業者にお願いすることをおすすめします。