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【無料編み図】市販の底板を使って、バッグ&ポーチを編んでみました

公開日:2026/09/09 更新日:2026/09/11

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底板を使いバッグ&ポーチを編んでみました

バッグを編むとき、意外と時間がかかるのが「底」の部分。 今回は、市販のバッグ用底板を使って、3つの作品を作ってみました。 底を一から編まなくていいので、気軽に作り始められるのがうれしいところ。 さらに底がしっかりするので、形が崩れにくく、実用的な仕上がりになります。 今回の作品は、こはるさんにデザイン・制作していただきました。

01|アミティコットンのショルダーポーチ

小さめの楕円形の底板を使った、ミニショルダーポーチ。 使用した糸はアミティコットンです。 底板の穴から目を拾って編み始めるので、底を一から編む工程はありません。 オレンジとホワイトのボーダーで、シンプルなコーディネートのアクセントにも。 スマートフォンやちょっとした小物を入れて、身軽にお出かけするときに使えるサイズです。

使用した糸

02|ペーパーヤーンのショルダーポーチ

同じ楕円形の底板を使って、素材を替えたアレンジも。 こちらはペーパーヤーンを使用しています。 透かし模様を入れることで、軽やかな雰囲気に仕上がりました。 同じ底板でも、使う糸や編み方を替えるだけで印象が変わるのも楽しいところ。 春夏のお出かけにも使いやすいデザインです。

使用した糸

03|ハグコットンのファスナー付きポーチ

大きめの楕円形の底板を使った、ファスナー付きポーチです。 こちらはハグコットンを使用しました。 3色を組み合わせた編み地が楽しいデザインです。
ファスナーは手縫いで取り付けています。 少し手間のかかる工程ですが、ファスナーがあることで中身をしっかり収納でき、普段使いしやすいポーチに。 底板もしっかりしているので、完成したあとも長く使っていただける作品です。

使用した糸

市販の底を使うとバッグ作りがもっと気軽に

バッグの底を一から編む代わりに、市販の底板を使ってみる。 それだけで、 底を編む工程を省ける 形を整えやすい 底にしっかりとした強度が出る とうれしいことがいろいろあります。 気軽に編み始められて、完成した作品はしっかり使える。 バッグやポーチを編むときの選択肢のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。

今回使用した底板について

今回の作品には、ダイソーで販売されているバッグ用の底板を使用しています。 店舗によって在庫状況が異なるため、販売状況や商品の詳細についてはダイソー公式サイトでご確認ください。 ※商品の取り扱い・仕様等は変更になる場合があります。

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