ようこそ 楽天市場へ

有孔ボードの5Φ-25Pと6Φ-30Pの違い|穴径・ピッチ・フック選びを比較

公開日:2026/08/10 更新日:2026/09/29

5Φ-25Pと6Φ-30Pとは?

有孔ボードの商品ページで見かける「5Φ-25P」や「6Φ-30P」は、穴の大きさと穴同士の間隔を表しています。 5Φ-25Pは「穴径5mm・穴の中心から中心まで25mm」、6Φ-30Pは「穴径6mm・穴の中心から中心まで30mm」という意味です。 使用できるフックや金具に関係するため、購入前に必ず確認しましょう。

2つの仕様を比較

【5Φ-25P】 ・穴径:5mm ・ピッチ:25mm ・穴の間隔が細かく、同じ面積では穴の数が多くなります ・穴が小さく、すっきりとした印象です 【6Φ-30P】 ・穴径:6mm ・ピッチ:30mm ・穴同士の間隔が広く、ゆったりとした配置になります ・5Φ-25Pより穴が少し大きく見えます どちらが優れているというものではなく、見た目や使用するフックに合わせて選ぶことが大切です。

POINT1 使用するフックを確認

有孔ボード用フックは、すべての有孔ボードに共通で使用できるわけではありません。 特に、複数の穴を使って取り付けるフックや棚金具は、穴ピッチが合わないと取り付けできない場合があります。 先に使用したいフックが決まっている場合は、フックの商品ページで対応する穴径・穴ピッチ・板厚をご確認ください。

POINT2 見た目で選ぶ

5Φ-25Pは穴の間隔が細かいため、すっきりと密度のある印象になります。小物を細かく配置したい場合にも選びやすい仕様です。 6Φ-30Pは穴同士の間隔が広く、ゆったりとした印象になります。壁面を大きく使った収納やディスプレイにも合わせやすい仕様です。 設置する場所やインテリアに合わせてお選びください。

POINT3 迷ったときの選び方

すでに有孔ボードをお持ちの場合は、そのボードと同じ穴径・穴ピッチに対応するフックをお選びください。 有孔ボードとフックを一緒に購入する場合は、先にボードの仕様を決め、対応するフックを選ぶと分かりやすくなります。 また、穴径とピッチが合っていても、板厚が合わないと使用できない場合があります。「板厚・穴径・穴ピッチ」の3点を必ずご確認ください。

フック選びも忘れずに

当店では、有孔ボードの板厚に合わせて、主に「4~5.5mm厚用」と「9~12mm厚用」のフックを取り扱っています。 同じ25mmピッチ・30mmピッチでも、板厚や穴径によって使用できない場合があります。各商品ページに記載されている対応仕様をご確認のうえお選びください。

有孔ボードについてもっと知る