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初心者でも作れる?パラコードでスマホショルダーを自作してみた結果■amane

公開日:2026/03/05 更新日:2026/03/13

初心者でも作れる?

スマホショルダーを自作してみたいけれど、本当に初心者でも作れるのか気になりますよね。 結論から言うと、パラコードを使ったスマホショルダーは意外と始めやすいハンドメイドです。 理由は、素材そのものが扱いやすく、多少力を入れてもヨレたり切れたりしにくいからです。 編み方は平編みやねじり編みなど、基本的なものだけでも十分おしゃれに仕上がります。 実際に触ってみると、ロープというより少し柔らかい紐という感覚で、思っていたよりも扱いやすい印象でした。 太さが4mmほどあるので指でつまみやすく、編み目も確認しやすいのが初心者にはうれしいポイントです。 スマホショルダーは長さがある分、作業時間は少しかかりますが、編み方自体は単純なので慣れてくるとテレビを見ながらでも進められるレベルです。 初めてのハンドメイドとしても達成感があり、完成したときにはちょっとした満足感がありますよ😊

編みやすさは?

パラコードが初心者に向いていると言われる理由のひとつが、編みやすさです。 芯が入った7芯構造のコードはほどよいコシがあり、柔らかすぎず硬すぎないバランスが特徴です。 これが意外と重要で、柔らかすぎる紐だと編み目が崩れやすく、逆に硬すぎるロープだと手が疲れてしまいます。 その点パラコードは指で形を整えやすく、編み目がきれいに揃いやすい素材です。 スマホショルダーの場合は長いコードを扱うことになりますが、絡まりにくいのも助かるポイントです。 慣れてくると配色を考えるのも楽しくなります。 例えば落ち着いたくすみカラーでまとめると大人っぽく仕上がりますし、アウトドア系の色を組み合わせるとカジュアルな雰囲気になります。 色の組み合わせを考える時間もハンドメイドの楽しさの一つで、気づけば材料を見ているだけでもワクワクしてしまいます。

強度は大丈夫?

スマホショルダーで気になるのは強度ですよね。 スマートフォンは毎日持ち歩くものなので、途中で切れてしまうのは避けたいところです。 パラコードはもともとパラシュート用に開発されたロープがルーツと言われており、耐久性の高さが特徴です。 内部に複数の芯が入っている構造のおかげで、引っ張りにも強く、日常使用のストラップとしては十分な強度があります。 実際にスマホショルダーとして使ってみると、見た目よりもしっかりしている印象があります。 肩から下げても安心感があり、バッグの代わりにスマホだけ持って出かけるときにも便利です。 さらに編み込み構造になることで、一本の紐よりも強度が増すのもポイントです。 編み方によってはクッション性も出るので、肩にかけても痛くなりにくいのがうれしいところです。 普段使いのアクセサリー感覚で使えるのに、実用性もしっかりしているのがパラコードの魅力ですね。

焼き止めのコツ

パラコード作品を作るときに必ず出てくる作業が焼き止めです。 これはコードの端をライターなどで軽く溶かし、ほつれないようにする処理のことです。 最初は少し緊張する作業ですが、慣れてくるととても簡単です。 ナイロン系のコードは熱で溶けて固まる性質があるため、端を軽く炙るだけでしっかり固定されます。 ポイントは一気に強く火を当てるのではなく、少しずつ熱を加えることです。 溶けた部分を金属などで軽く押さえると、きれいにまとまります。 こうした仕上げ作業を覚えると、作品の完成度がぐっと上がります。 スマホショルダーのような長い作品でも、最後の焼き止めがきれいにできると達成感があります。 最初は小さなキーホルダーから始めて、慣れてきたらスマホショルダーに挑戦するのもおすすめです。 作ってみると、思ったより難しくなく、次はどんな色で作ろうかなと考える楽しさも生まれてきます。 ハンドメイドの世界は意外と身近で、少しの材料から新しい趣味が広がるのが魅力ですね✨

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