日本郵政の不祥事に伴う花うるるの運送便への影響・当社スタンスについて
公開日:2025/06/30 更新日:2025/07/01お客様各位
花うるる 店長の本間です。いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年6月に報道された日本郵政グループの不正点検に関し、長年「ゆうパック」をメインに使う当店にも、いくつかのご意見やお問い合わせを頂戴しております。当店としましては、不正に関して擁護するつもりはなく、厳しい処分は当然と受け止めております。
ただし今回の件と、当店の配送体制とは切り離して考える必要があるとも考えます。結論として、花うるるでは今後も「ゆうパック一択」での発送を継続いたします。
理由は主に4点です。
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1) 関東へ最短翌日配送が可能
東京・神奈川など南関東に「翌日着」で届けられる唯一の便がゆうパックです。他社は基本「翌々日着」であり、生花にとっては1日が品質に大きく関わります。
2) 荷扱いが圧倒的に丁寧
利益追従の民間業者とは違い、いい意味でも悪い意味でも「効率化より丁寧さを優先」される傾向があるため、小さな箱も1つずつ運んだり、花にとっては相性のよい業者さんです。(ただ、再配達がすぐにできない、など融通が利かないことの裏返しでもありますが・・)実際に、当店の花の寄せ植えの運送事故率はY運輸で100件中10~20件に対し、ゆうパックでは数百件に1件程度と格段に少ないです。
3) 今回の処分は配達品質に影響なし
使用禁止で外部委託となったのは「花うるる⇒集荷郵便局」の間で使われる「集荷トラック」であり「配送郵便局⇒お客様宅」への配達で利用される「↑写真の赤い軽バン」は通常通り使用されるため、お客様への配達は通常通り行われております。
4)料金が安い
上記の理由からゆうパックをメイン配送便とすることで契約運賃が安く抑えられるため、結果的にお客様へのご負担を最低限に抑えられています。
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もちろん、他社便をご希望の場合も対応可能ですが、その際は【追加送料の発生】と【土こぼれ等の補償が対象外(箱が潰れていない限り補償不可)】となる点をご了承願います。
これを教訓に、花うるるでもサービス品質の維持向上とコンプライアンス順守に努めてまいります。ご理解のほどお願い申し上げます。
花うるる 店長 本間史朗