ようこそ 楽天市場へ

オリーブ植樹の儀とは?

公開日:2026/06/17 更新日:2026/07/01

結婚式で人気のオリーブセレモニーをご紹介

最近の結婚式で人気の「オリーブ植樹の儀」。 ゲスト参加型の演出としても人気があり、結婚式後も夫婦の記念として育てていける特別なセレモニーです。 この記事では、オリーブ植樹の儀の意味や魅力、当日の流れについてご紹介します。

オリーブ植樹の儀って何?

オリーブ植樹の儀とは、 ゲストに結婚の証人として鉢に土を入れてもらい、 最後に新郎新婦が水を注いで完成させる結婚式のセレモニーです。 「夫婦としてひとつの家庭を築いていく」 という意味が込められています。

なぜオリーブが選ばれるの?

オリーブには ・平和 ・夫婦の木 ・幸せを呼ぶ木 という素敵な意味があります。 また、丈夫で育てやすく、新居でも長く育てられることから結婚式との相性が抜群です。 夫婦の幸せ、ゲストの方の幸せを願い選ばれる方が増えているのがオリーブです。

植樹の儀で用意するもの

① 苗木 オリーブの苗木を用意します。 新しく購入する方が多いですが、ご自宅で育てている植物を持ち込むことも可能です。 ② 鉢 苗木を植えるための鉢です。 結婚式後はご自宅へ持ち帰って育てるため、軽くて扱いやすい鉢がおすすめです。 ③ 土 苗木を植えるための土を用意します。 ホームセンターなどで購入できますが、おふたりの出身地や思い出の場所の土を用意し、特別な意味を込める方もいらっしゃいます。 ④ 土を入れる容器 ゲストに土を入れていただくための容器です。 バケツやボウルを使用する方法のほか、最近では紙コップや小さなカップにあらかじめ土を分けて準備するスタイルも人気です。 ⑤ スコップ 土を入れるためのスコップです。 2本用意しておくと、セレモニーがスムーズに進みます。 ⑥ 説明パネル 植樹セレモニーの流れや参加方法を案内するためのパネルです。 受付やウェルカムスペースに飾っておくことで、ゲストにも分かりやすくご参加いただけます。

最後にお水を

最後に苗木へお水を注ぎ、植樹セレモニーが完成します。 新郎新婦が一緒に水を注ぐことで、「これからふたりで力を合わせて家庭を築いていく」という想いを表現できる、大切な演出です。 また、それぞれの実家や思い出の場所から持ち寄った水を合わせて注ぐ「水合わせの儀」と組み合わせる方も増えています。

ひとつずつ揃えるのは結構大変??

植樹セレモニーには、苗木や鉢、土、スコップ、説明パネルなど、意外とたくさんの準備が必要です。 それぞれを別々に探して準備することも多く、事前のリサーチや買い回りに時間がかかってしまうこともあります。 「何を用意すればいいの?」 「買い忘れがないか心配…」 そんな方のために、当店では植樹の儀に必要なアイテムをまとめたセットをご用意しています。 オリーブの苗木や鉢をはじめ、スコップや説明パネルなど、植樹セレモニーに必要なものをひとつにまとめました。 届いたらそのまま結婚式でお使いいただけるので、初めての方でも安心して当日を迎えていただけます。

花屋だからできる安心の仕入れ

当店は花屋として長年植物を扱ってきた経験を活かし、一つひとつ状態を確認しながら苗木を仕入れています。 結婚式という大切な一日にふさわしい、元気で美しい苗木をお届けできるよう品質にもこだわっています。
更新日:10/02(09/25〜10/01集計)