HAKOYAのお弁当箱をお使いいただきましてありがとうございます。
暮らしが快適につながる、扱いやすい樹脂製の物を多く扱っています。電子レンジ、家庭用食洗機で使用できるお弁当箱が多いです。
熱に強い樹脂を使っていますが、耐熱温度を超えると、変形やゆがんでしまうことがあります。
一度変形してしまうともとには戻らないため、電子レンジや食洗機を使う際には取り扱い説明に記載ある内容を守りお使いいただきますようお願いいたします。
1. フタは少しずらして
フタを完全に閉めると、中身が膨張してフタが外れにくくなったり、変形したりします。少しずらして蒸気の逃げ道を作ってあげてください。
お弁当箱によってフタが電子レンジ対応のものと、非対応のものがございます。取扱説明書をご確認のうえ、ご使用お願いします。
2. 金属は絶対NG
アルミホイルやアルミカップは、火花が出てレンジが故障してしまうかもしれません。レンジでは金属類を絶対に使わないでください。
3. 「自動モード」は使わない
「温めボタン」などの自動モードは、過度な加熱になりやすく、変形の原因になります。必ずワット数と時間を設定して加熱してください。
「500ワット/600ワット・1分」が目安:過度な加熱に気をつけて。それ以上加熱すると、耐熱温度を超えて変形しやすくなります。
長時間加熱は避ける:煮込みなど、長時間の「レンジ調理」には対応していません。あくまで「温め」用として使ってください。
レンジ専用として使う:直火、オーブン、グリル、空焚きは不可。お弁当箱を傷めてしまいます。
油分(揚げ物など)は高温になりやすく、お弁当箱が変形する場合があります。長時間にならないよう様子をみながら加熱してください。
加熱後は熱いので注意:取り出すときは、容器全体が熱くなっています。火傷に注意してください。
1. 温風の吹き出し口から離して置く
吹き出し口の近くは、部分的にとても高温になりやすいです。できるだけ風が直接当たらない場所(上かご)に伏せてに置いてください。
2. ぎゅうぎゅうに詰め込まない
熱で少し柔らかくなったプラスチックに重いお皿などが乗ると、歪みの原因になります。器同士に少しゆとりを持たせて並べるのがコツです。
3. 「低温コース」や「乾燥なし」を活用する
熱が心配な場合は、「低温コース」で洗うか、乾燥機能を使わずに自然乾燥にするのが一番優しく洗い上がります。