40年の時を超えて。復刻、そして進化したリバイバルモデル(復刻モデル)をご紹介。
1970年代に発売されていた52QS-14Bを現代に蘇らせたリバイバルモデルです。復活したデザインは、熟練の技で磨き上げられた高品質なフルメタルケースです。 オリジナルモデルの象徴的なフロントボタンをメタルで再現し、スタイリッシュさをプラスしました。 さりげなく刻まれたモードインジケーターとプレミアムな輝きが高級感を醸し出し、時代を超えて愛されるレトロな外観を演出しています。
カシオA100は、同社初の樹脂ケースモデルF-100(1978年発売)を復刻した、レトロなデジタルウォッチです。先代のF-100はG-SHOCKに先駆けたカシオのヒット商品で、1979年公開の映画「エイリアン」でシガニー・ウィーバー演じる主人公のリプリーが着用するなど、世界的な人気を博しました。40年以上の時を経て復刻されたA100は、素材・仕上げ・操作性をアップグレード。
カシオDBC-611は、データバンク初号機(1984年製CD-40)の伝統を引き継ぐ、古くて新しい腕時計です。テレメモなどの搭載機能は、もはや時代遅れなものですが、むしろ進化を止めたからこそ、変革の激しいデジタルガジェット界を生き抜くことができたのでしょう。折り畳み携帯を思わせる筐体デザインは、懐古趣味的にも見えますが、最新の情報端末を身に着けるという、昔夢見た近未来のビジュアルが、確かに存在しているのです。