冬のラウンド、いちばんの悩みは「寒さ」だけではありません。
朝イチの冷え込み、日中の気温上昇、そして風。
暖かさを優先しすぎると着膨れして動きづらくなり、
薄着だと後半の汗で冷えてしまうことも。
だからこそ、冬ゴルフは重ね着で体温調整しやすい服装が基本。
ウエアの層に空気を含ませて保温しつつ、脱ぎ着で快適さを保つのがコツです。
この特集では、長袖・パーカー・アウターを中心に、
冬ラウンドを快適にする「あったかアイテム」をまとめました。
こちらは世界で最も細いナイロン糸と日本の紡績技術で作られた、Heal Creekのブルゾン。
軽量・撥水・防風・ストレッチを兼ね備え、
収納フード付きで天候の変化にも対応。
快適さと機能性を追求した一枚です。
また、収納可能なフードが付いており、
小雨の日や風のある日のプレーにもピッタリ。
Heal Creekの軽量ブルゾンが新入荷しました。
その優れた汎用性により、多くのシーンで重宝されます。
裏地は無くベンチレーション設計により、
季節を問わずに羽織ることができ、半袖やニットの上からもスッと羽織ることができます。
また、フードが収納されており、
いつでも取り出して使用することができます。
シンプルなデザインでありながら、
スタイリッシュにコーディネートを演出できる一着です。
こちらはJ.LINDEBERGよりVX AIRIDESCENT製の
フード付き軽量ダウンジャケットが登場しました。
中綿ジャケットではなく、ダウン90%・フェザー10%素材なのでしっかりと防寒してくれます。
フードは調整コード付きで前面ジッパーは1ウェイタイプ。
袖とボディに伸縮性のあるロゴの縁取りが、
ワンポイントでアクセントを効かせてくれています。
撥水加工は環境に配慮したPFCフリー加工となります。
こちらはJ.LINDEBERGのスポーティーな印象の新しいスタイルのクルーネックスウェット。
スウェットでありながらストリート系ではなく、
しっかりと上品さを兼ね備えています。
正面にはGOLFのロゴがラバープリントされており、
しっかりとアクセントを効かせてくれています。
ネックと袖、裾はリブ仕様。
速乾性を持ち、ストレッチも効いており、
ゴルフだけでなく様々な場面を想定して動きやすい1枚に仕上げられています。
こちらはROSASENの裏面キルトのジャージ素材を使用したプルオーバータイプのパーカーです。
特殊なラグランスリーブ構造が特徴となっており、
この構造により着用時の動きやすさが向上し、快適な着心地を実現しています。
優れた機能性と上質な素材で、ゴルフウェアとしてだけでなく、
デイリーコーディネートでもおすすめのアイテムとなっております。
~Moving Comfort Fluffy~
VIVA HEARTのストレッチ性の有るカールした、
毛並みのボア素材を使った裏付きトップスが新入荷しました。
脇部分のみタフタ素材で着ぶくれなく、暖かく動きやすいストレッチ性に優れたアイテムとなっており、
どのパンツやスカートと併せてもおしゃれコーデに仕上げてくれます。
衿部分はストレッチ性に優れたリブ素材を使ったモックデザインで、
首回りも寒くなりにくい仕様になっております。
チェックのボトムスとのスタイリングは寒さに強く冬のゴルフに適している1枚。
VIVA HEARTからアクティブ&リラックス、フワフワで滑らかな肌触りが特徴の、
ハイパイルボアフリースのフルジップパーカーが登場。
保温性を持つこのフリースは毛足が長い両面起毛タイプなので、
やわらかく、毛布に包まれているような着心地を体現できます。
ラウンドなどアクティブシーンで着る事はもちろん、
プレイ終わりの疲労した身体を優しく癒すリラックスウエアとしてもおすすめです。
プレーでのスタイリングは中綿のショーツと合わせた、
視覚的にもとびきり暖かそうなスタイリングがおすすめです。
Heal Creekから「Octaシャツ」が到着しました。
「Octaシャツ」はGRIPでは新アイテムとして取り扱いを始め、
超軽量ながらも驚くほど暖かいのが特徴となっております。
フルジップ仕様なので、着脱も簡単で手間いらずです。
さらに、アウターとしてだけでなく、
インナーとしても着用できる優れた機能を備えています。
裏起毛の素材により、快適なフィット感を提供し、
寒い日の必需品として幅広いシーンで活躍してくれます。
いかがでしたでしょうか?
冬のゴルフは「厚着」より「調整できる服装」が味方。
まずはベースで汗冷えを防ぎ、ミドラーで保温、外側はジャケットやアウターで風対策。
この順番で選ぶと、着膨れしにくく、ラウンド中も快適に調整できます。
気になるブランドから、今の自分にちょうどいい1着を見つけてみてください。