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「EDiT 手帳用紙を使ったノート」に、軽やかな紙表紙の新シリーズが登場

公開日:2026/07/17 更新日:2026/08/07
手を動かせば、心が軽くなる。思考が、静かに動き出す。 EDiTの「手帳用紙を使ったノート」に、新シリーズが加わりました。「EDiT」を初めて手にとる方にもおすすめの「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」は、ニュアンスのあるグレーの紙表紙に、ページ数は既存シリーズの320ページの半分となる160ページ。すべての思考をなめらかに書きとめる、オリジナル手帳用紙はそのままに、より薄く、より軽やかな使い心地と、静かな佇まいのカバーデザインに仕上げています。 プロジェクトの構想やアイデアメモから、日々の記録やジャーナリングまで、書くことに向き合う時間を心地よく支える1冊です。

■LINE UP

■薄くて、軽い。オリジナル手帳用紙

手帳としての携帯性を考慮し、“薄さと軽さ”にこだわったEDiTの1日1ページ用オリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」を使用。ページ数を既存シリーズのノートから半分の160ページとし、表紙を紙仕様にすることで、さらに薄く軽やかな使い心地に仕上げました。 また、紙の風合いが豊かで、薄くてもハリがある「NEO AGENDA for EDiT」は、どんなペンにも合うなめらかで上質な書き心地、そしてインクの色が美しく映える白色度の高い手帳用紙です。

■素材の表情を生かした表紙デザイン

「EDiT」らしく、思考に静かに寄り添い、知性と手書きのぬくもりを併せ持つ表紙デザインを目指しました。紙選びにもこだわり、クリエイターとともに個性ある紙づくりを行う大和板紙の「CLOUD GRAY」シリーズの板紙を採用。表紙デザインは、この「CLOUD GRAY」シリーズを手がけた、デザインスタジオUMA/design farmが担当。活版印刷のような趣を感じさせるスミクロの箔押しが、紙の風合いを引き立て、静かで奥行きのある佇まいを生み出しています。 表紙カラーはフォーマット別に3色を展開。方眼罫にはぬくもりを感じさせるイエローグレー、横罫にはクールでニュートラルなグレー、無地には青味を帯びたブルーグレーと、いずれも主張しすぎることなく、書く時間や日常になじむカラーリングです。 背クロスは、デザインのアクセントとしてだけでなく、棚に並べた際の視認性にも配慮しています。日常使いに配慮した機能性と、書く時間に向き合うための美しさを兼ね備えた、「EDiT」ならではの表紙デザインです。

■3つのフォーマットと3つのサイズ

フォーマットには、方眼罫(5㎜)・横罫(7㎜)・無地の3つのフォーマットを採用。方眼罫(5㎜)・横罫(7㎜)は、視界の邪魔にならない柔らかなグレーで印刷されており、主張しすぎることなく、思考や筆記の流れを自然にサポートします。なめらかにペンが走るオリジナル手帳用紙とともに、書くことに集中しやすい設計です。
用途や持ち運びシーンに応じて選べるA6・A5・A4の3サイズ。仕事ノートやプロジェクトのプランニング、ジャーナリングやスケッチなど、仕事からプライベートまで、最適な1冊を選ぶことができます。
また、A4サイズはノートとしての使用に加え、レポートパッドのように1枚ずつ切り離して使うことも可能。スケッチのファイリングや、書き留めたアイデアのコピー・スキャンなどにも適しています。

■用紙から製本まで、高品質の日本製

本文や表紙の用紙や表紙から製本まで、長年手帳をつくり続けてきた手帳メーカーによる、信頼のおける日本製品質。ぱたんとフラットに開くので、見開きのどのページにもストレスなく書き込むことができ、思考や筆記の流れを妨げません。手にするたびに感じられる、日本製ならではのクオリティです。