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マイボトルが続かない理由とは?オフィスで始めるSDGsと「給水スポット」の作り方

公開日:2026/07/03 更新日:2026/08/18
エコや節約への意識の高まりから、マイボトル(水筒)を持ち歩く人が増えています。ある調査によると、マイボトルを購入・所持したことがある人の割合は70%を超えていると言われています。 しかし一方で、「持っているけれど、あまり使っていない」という人が約4割にのぼるというデータもあります。 せっかく購入したマイボトルが、なぜ戸棚の奥にしまわれたままになってしまうのでしょうか? 今回は、マイボトル習慣が続かない理由と、それを解決するための「オフィスでの給水スポット活用法」をご紹介します。

1. 続かない理由は給水スポット不足

マイボトルを使わなくなる大きな理由の一つに、外出先やオフィスでの「給水スポットの少なさ」が挙げられます。公園の水道や足踏み式のウォータークーラーなど、無料で給水できる場所はありますが、「衛生面が気になる」「浄水されているか不安」といった理由から、利用をためらう方が多いのが実情です。 その結果、経済性やエコを理由にマイボトルを持っていても、途中で飲み物がなくなり、結局自動販売機やコンビニでペットボトル飲料を買い足してしまうというケースが少なくありません。

2. 職場に給水スポットを置くメリット

この課題を解決する効果的な方法が、オフィスや施設に「清潔で安全な給水スポット」を設けることです。近年、企業では従業員のマイボトル活用を推進するために、見た目もスタイリッシュで高機能な水道直結式ウォーターサーバーを導入する事例が増えています。給水スポットを整備することには、次のような活用メリットがあります。

①SDGsの取り組みを「見える化」

マイボトルの利用を促すことで、ペットボトルゴミの大幅な削減につながります。さらに、最新のウォーターサーバーの中には「水量計」を内部に搭載しているものがあり、消費した水量から「500mlペットボトル何本分のゴミを削減できたか」を具体的な数値として可視化することができます。 取り組みの成果を見える化することで、従業員一人ひとりがSDGsへの貢献を実感しやすくなり、マイボトル利用のモチベーションアップにつながります。

② 選べるお水で福利厚生を向上

単なる冷水や温水だけでなく、「炭酸水」や「水素水」を出せるマルチウォーターサーバーを導入する企業も増えています。 従業員が好みに合わせて飲み物を選べるようになれば、マイボトルの利用がより楽しくなり、継続しやすくなります。健康志向の高いスタッフへの福利厚生としても非常に有効です。

3. 新しい給水スポットで快適な職場を

マイボトルをただ「持ってくる」だけでなく、オフィス内で「安全・快適に給水できる」環境を整えることが、サステナブルな習慣を定着させる鍵となります。 健康雑貨専門店「げんきライフ」では、ペットボトルゴミの削減と従業員様の健康促進を両立する、水道直結式マルチウォーターサーバー「WILL WATER PSJ」シリーズをご提案しております。冷水・温水はもちろん、強炭酸水や高濃度水素水も選べる充実の機能で、オフィスに新しいコミュニケーションを生み出す給水スポットとしてご活用いただけます。 日々の水分補給をワンランクアップさせ、社内のSDGs活動を推進したい法人様は、ぜひ商品ページで詳細をご覧ください。

この記事を書いた人:げんきライフ

健康・美容グッズ専門店「げんきライフ」は、2025年に楽天市場へ出店して18周年を迎えました。 長年にわたり、お客様の健康・美容をサポートする確かな品質のアイテムをご提案し続けています。 高額な業務用の炭酸サーバーや健康器具におきましても、これまでの豊富な販売実績と丁寧なサポート体制により、全国の個人・法人のお客様から厚い信頼をいただいております。導入時の設置工事の手配や、フィルター交換などのアフターフォローにつきましても、どうぞお気軽にご相談ください。