母の日の由来とは?いつから始まった?意味やギフト文化をわかりやすく解説
公開日:2026/03/04 更新日:2026/03/195月の第2日曜日は「母の日」。
日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを、お母さんに届ける特別な日です。
カーネーションやギフトを贈る習慣がありますが、
母の日はいつから始まり、
どのような意味があるのでしょうか。
ここでは、母の日の由来や歴史、世界の母の日文化に
ついてご紹介します。
日本では毎年 5月の第2日曜日 が母の日です。
2026年の母の日は
👉 5月10日(日)
母の日はアメリカから伝わり、
日本では戦後に広まりました。
現在では、花やスイーツ、ギフトを贈る日として
多くの人に親しまれています。
母の日の起源は、1900年代初めのアメリカです。
アンナ・ジャービスという女性が、
亡くなった母親を偲んで教会で記念会を開きました。
その際、母親が好きだった白いカーネーションを
参加者に配ったことが、
現在の母の日の始まりとされています。
この活動が多くの人に広まり、
1914年にアメリカで正式に毎年5月の第2日曜日が
「母の日」
として制定されました。
母の日といえばカーネーション。
アンナ・ジャービスが送った
🌼「白いカーネーション」の花言葉は
「純潔の愛」や「尊敬」、「あなたへの愛情は生きている」といった花言葉があります。
愛や尊敬のあるポジティブな意味が含まれている一方で、白色のカーネーションは「亡き母を偲ぶ花」ともいわれています。
カーネーションの色には次のような意味があります。
🌹 赤:母への愛/母の愛/感動
🌸 ピンク:感謝/上品・気品/暖かい心
🐬 青:永遠の幸福
アメリカをはじめ多くの国では、
日本と同じ5月の第2日曜日に母の日をお祝いします。
しかし世界には、日にちやお祝いの仕方が異なる国も
たくさんあります。
国ごとに文化や習慣に合わせて、母の日の形も少しずつ違うのが特徴
🌎世界の母の日
・ネパール:4月末〜5月上旬の1日
・ハンガリー:5月の第1日曜日
・韓国:5月8日(父母の日)
・フランス:5月の最終日曜日
・タイ:8月12日
・アルゼンチン:10月の第3日曜日
・エジプト:3月21日
このように、母の日は国によって日付は違いますが、
お母さんへ感謝の気持ちを伝える大切な日であることは
世界共通です。
離れて暮らす家族や忙しい毎日の中でも、
贈り物を通して「ありがとう」の気持ちを
届けることができます。
近年では
🍰 スイーツギフト
🍨 冷たいデザート
🌿 健康志向の食品
なども人気です。
母の日は
お母さんに「ありがとう」を伝える日。
花やギフトを贈るだけでなく、
普段言えない感謝の気持ちを伝える大切な機会です。
今年の母の日は、
大切なお母さんに感謝の気持ちを
届けてみてはいかがでしょうか。
・Wikipedia「母の日」
・日本郵便
・ままのて
・花キューピット