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無添加表示だけでは分からないこと|原材料表示で見る3つのポイント

公開日:2026/09/15 更新日:2026/09/17
「無添加」と書かれていると、原材料にもこだわっているように感じることがあります。 ただし、この表示だけで、使われている原材料のすべてが分かるわけではありません。食品を選ぶときは、パッケージの原材料表示も一緒に確認してみましょう。 【1.だしの素材・原産国や産地を確認する】 かつお、いわし、昆布、しいたけなど、だしの風味のもとになる素材は商品によってさまざまです。原産国や産地も確認し、できるだけ安心のできるものを選びましょう。素材の組み合わせによって、香りやうま味の印象も変わります。 【2.うま味を補う原材料も確認する】 だしや調味料では、調味料(アミノ酸等)のほか、アミノ酸液、たんぱく加水分解物、酵母エキスなどが使われることがあります。これらの使用自体を一律に否定するものではありませんが、何が使われているかを知ることで、ご自身やご家族の考え方に合った選択がしやすくなります。 【3.原材料は多い・少ないだけで決めない】 原材料名が短いことだけが基準ではありません。何のために使われているのか、普段どのくらい使う食品かも見ながら、無理のない範囲で選ぶことが大切です。 自然のめぐみでは、食品添加物、調味料(アミノ酸等)、アミノ酸液、たんぱく加水分解物、酵母エキスを食品添加物に準ずるものと考え、使用しない方針です。 これは特定の原材料を一律に否定するためではなく、何を使うかを分かりやすくお伝えし、選べる情報を増やしたいという考えからです。 日々の買い物では、パッケージの「無添加」の言葉だけでなく、裏面の表示も見るようにすることをおすすめしています。 【自然のめぐみの記事一覧】 ・自然のめぐみのごあいさつ|安心して毎日使えるだし https://www.kazenami.live/galleries/contents/megumidashi/mutenka-dashi-guide/ ・無添加表示だけでは分からないこと|原材料表示で見る3つのポイント https://www.kazenami.live/galleries/contents/megumidashi/dashi-label-guide/