約100年前、キューリー兄弟によって天然鉱石トルマリンが圧力(圧電気)や熱(焦電気)を加えると電気を発生する鉱石であることが証明されました。
地球に存在する鉱石の中でも唯一、電流を発生する鉱石として、『電気石』と呼ばれています。
トルマリンは独特な結晶構造から、乾電池のようにプラスとマイナスの電極を持ちます。
プラス極は太陽から地上に降り注いでいる電子(太陽風)を引き付けて取り込み、その電子をマイナス極に送り続けています。
これは太陽がある限り永久に続き、トルマリンは微弱電流とマイナスイオンを発生させます。
トルマリンの発する微弱電流は人体を流れるごく微弱な電気である、生体電流と同じ0.06ミリアンペアです。
血液やリンパの流れ、脳や心臓、筋肉もこの生体電流で動かしており、人が生きていく上で欠かすことのできないものと言えます。
ただ、加齢によりこの生体電流の量も減少してしまいますが、トルマリンに触れることで身体も充電できると考えられます。
マイナスイオンは、血液をアルカリ性に保つ、免疫力を高める、自律神経を調整するなどの効果が期待されます。
1個のトルマリンからは、1個のマイナスイオンと微弱電流が発生します。
これはどんなに細かく砕いても同様の性質を保つため、細かくすることで効果は増加します。
そこで効率よくトルマリンの効果を得るために、トルマリンの原石そのままではなく、砂状に粉砕、さらに微粉末にする等の加工を行い商品に含めています。
トルマリンの微弱電流は空気中に含まれる水分(湿気)に反応して弱い水の電気分解を起こします。
その結果、ヒドロキシルイオンというマイナスイオンを放出します。
繊維等に練り込まれた微細なトルマリン結晶が睡眠中の汗に反応しマイナスイオンを放出します。
遠赤外線は太陽光線の一部であり、その中でも6ミクロンから14ミクロンの波長帯が生物の育成に深い関わりがあることが解っています。
この波長帯は『生育光線』と呼ばれており、トルマリンからはこの生育光線と同じ波長の遠赤外線が放出されています。
そのため遠赤外線効果で、身体を芯からあたためることが期待されます。