菜の花やスナップエンドウなど、春野菜をたっぷり使った彩りサラダ。
砂糖不使用の甘酒+粒マスタードを合わせ、さっぱりしつつコクのあるドレッシングで和えました。
糀甘酒のやさしい甘みと、白ワインビネガーのほどよい酸味が春野菜によく合い、食卓に季節感を添えてくれる一皿です。
甘酒は「飲むもの」というイメージが強いですが、
実は料理に使うことで、砂糖代わりの自然な甘みをプラスできます。今回は、
・甘酒の甘み
・マスタードの粒感
・酸味の効いたビネガー
を組み合わせ、さっぱり食べられる春向けサラダに仕上げました。
野菜は冷蔵庫にあるものでもOK。アレンジしやすいのも魅力です。
【具材】
茹で鶏…1枚分
菜の花…5〜6本
プチヴェール…5株
スナップエンドウ…5本
プチトマト…5個
ゆで卵…1個
【甘酒マスタードドレッシング】
オリーブ油…大さじ2
粒マスタード…小さじ1.5
白ワインビネガー…小さじ2
古町糀製造所 瓶詰め【糀プレーン】…大さじ2
古町糀製造所 お料理用糀(塩糀)…小さじ1
①菜の花・プチヴェール・スナップエンドウは茹でて、食べやすい大きさに切る
②プチトマトは半分に切る
③茹で鶏は手でほぐす
④ゆで卵はフォークで粗くつぶす
⑤ボウルにドレッシングの材料をすべて入れ、よく混ぜる
・甘酒は少量ずつ加えてお好みで調整可能
・野菜は茹ですぎず、色よく仕上げると春らしさUP
・鶏肉の代わりに蒸し豚・サーモンでも相性◎
・サンドイッチの具としてパンに挟む
・新玉ねぎやアスパラを加えて春野菜をプラス
・粗挽き黒胡椒を少々で大人向けに