こちらのお花は花持ちが良く、お歳暮の時期になっても「まだ咲いている」と喜ばれているので毎年利用させて頂いていましたが、今年は白い胡蝶蘭にグレージュの包装とリボンでラッピングされ、一見してお葬式を連想させるものでした。お祝いの気持ちで送ったのに、相手に不快な思いをさせてしまったことは残念という気持ちを通り越して、怒り心頭です。当然、例年はすぐにかかってくるお礼の電話もありません。お花屋さんのプロのセンスを信じて「お任せ」を選択したのは自分の判断ミスだったと堪えて、先方にお詫びの手紙を送ります。安くもないのに、贈り物をして申し訳ない気持ちになったのは初めてです。「お任せ」は絶対にお勧めしません。