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複数受取対応宅配ボックスを比較|人気4商品の特徴と違いを解説

公開日:2026/06/25 更新日:2026/09/16
ネット通販で商品を購入することが日常的になり、「宅配ボックスがあると便利」と感じる方も多いのではないでしょうか。 しかし、注文する商品やタイミングによっては、同じ日に複数の荷物が届くこともあります。 そんなとき、一般的な宅配ボックスでは使い方によって不便に感じる場合があるため、昨今注目されているのが複数受取に対応したタイプの宅配ボックスです。 そこで本記事では、当店でお取り扱い中の複数受取に対応した宅配ボックスを比較し、それぞれの特徴や違いを分かりやすくご紹介していきます。

■複数受取対応宅配ボックスとは?

複数受取対応の宅配ボックスとは、その名の通り、複数の荷物を受け取ることを想定した機能を備えた宅配ボックスです。 ネット通販やフリマアプリを利用する頻度が高い方や、家族で荷物を受け取る機会が多いご家庭では、1台の宅配ボックスをより便利に活用できます。 また、複数受取対応の商品には、宅配ボックス単体で使用するものや、ポストと一体になったものなど、さまざまなタイプがあります。 荷物の受け取り方や玄関まわりに必要な機能を考えながら、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

■複数受取対応の商品一覧

今回ご紹介するのは以下の4商品です。 ・ナスタ「Nasta Box+POST」 ・パナソニック「コンボマルチ」 ・ユニソン「ヴィコスマートDB」 ・LIXIL「宅配ボックスKN」 基本的なスペックを表にまとめましたので、詳細パートとあわせてご確認ください。
  • ■ナスタ「Nasta Box+POST」

    複数受取対応宅配ボックスの中でも、当店で特に人気が高いのがナスタの「Nasta Box+POST」です。 複数投函口を備えており、宅配扉での受け取り後も、追加で小型荷物を受け取れる仕様になっています。また、荷物の抜き取りを防ぐフラップ構造や自動ロック機能など、セキュリティ面にも配慮されています。 さらに、宅配ボックス本体は樹脂製のため、錆びにくくお手入れしやすい点も特徴です。 価格と機能のバランスを重視したい方におすすめの商品です。
  • ▼ポスト一体型タイプ

    ▼ポストなしタイプ

    ▼実機レビューはこちら!

    ■パナソニック「コンボマルチ」

    パナソニック「コンボマルチ」は、5つのサイズバリエーションから選べる、ポスト一体型の宅配ボックスです。 最も大きな「ラージ2ボックス」タイプでは、ポストを含む3つの収納スペースを備えており、荷物の受け取り頻度が高い方にも対応しやすい仕様です。 取手がテーパー形状になっていたり、据え置きベースを中空形状にしたりするなど、抜け感のあるデザインにもこだわっています。
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    ■ユニソン「ヴィコスマートDB」

    ユニソンの「ヴィコスマートDB」は、ポストの有無によって宅配ボックスのサイズが異なり、ポスト付きタイプは100サイズ、ポストなしタイプは120サイズに対応しています。 また、アプリ認証とシリンダー錠を標準装備しており、スマートフォンでの解錠にも対応しています。 さらに、オプションでICカード認証・指紋認証・リモコン操作にも対応が可能です。
  • ▼詳細記事はこちら!

    ■LIXIL「宅配ボックスKN」

    宅配ボックスKNは、設置場所や外構の条件に合わせて、単体設置や同シリーズのポスト(エクスポストKN)と組み合わせた設置が可能です。 ※ポストと宅配ボックスを上下重ねて設置する場合は、「ボックスセットKN」をご購入ください。(単品のポストと、ボックスセットKNのポストでは投函扉のサイズが異なります。) また、選べるカラーは13パターンと幅広いのも魅力的です。
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    いかがでしたか? 今回は、複数受取に対応した宅配ボックスについて、ナスタ「Nasta Box+POST」、パナソニック「コンボマルチ」、ユニソン「ヴィコスマートDB」、LIXIL「宅配ボックスKN」の4商品を比較しました。 同じ複数受取対応の宅配ボックスでも、ポスト一体型や宅配ボックス単体タイプなど構成に違いがあり、サイズや搭載されている機能も商品ごとに異なります。 そのため、受け取る荷物の量やサイズ、玄関まわりに必要な機能をイメージしながら選ぶことが、自分に合った宅配ボックスを見つけるポイントです。 気になる商品がありましたら、各商品の詳細ページや実機レビューも参考にしながら、ご自宅に合うものを検討してみてください。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。