神武天皇も祈願に訪れた宮崎随一のパワースポット! 鎮守の森に包まれた都農神社は、神武天皇即位の6年前、天皇が東征に向かう際に鎮祭したことに始まると云われ、宮崎県で一番格式の高い「日向国一之宮(ひゅうがのくにいちのみや)」に位置付けられています。主なご利益は、縁結び、商売繁盛、子孫繁栄、病気平癒、家内安全など。境内には願いを込めて納めると成就する「神の石神事」や、撫でるとありとあらゆる福をもたらす「撫で大国」、無病息災のご利益があるとされる「撫でうさぎ」など、ありがたいスポットがたくさんあります。
美しい日向灘と尾鈴連山に囲まれた牧内台地に広がる都農ワイナリー。標高150m~200mに位置し、宮崎平野や日向灘も一望できる絶景ポイント。尾鈴産ぶどう100%で造られたワインは世界でも高い評価を受けており、国内外から数多くの賞を受賞。ワイナリーツアーでは醸造家の案内でブドウ畑や醸造施設などを見学でき、ワインの試飲もできます。併設のベーカリーカフェでは都農ワインの原料であるブドウの酵母を使ったパンや、都農ワインのキャンベル・アーリーを使ったここでしか食べられないパンを販売。オープンテラスから絶景を見ながら食事やワインをぜひお楽しみください。
尾鈴山(おすずやま)は都農町の西側に南北に延びる自然豊かな山で、都農町の豊かな自然を育む源となっています。その魅力は、未開の自然が残され、山の恵みでいきいきと自生している草木の豊かさにあります。世界で尾鈴山にしか咲いていない固有種の花木や季節によって表情を変える滝など、四季折々、様々な装いで見どころが多く、登山者や来場者を楽しませてくれます。
都農町の西側に南北に延びる自然豊かな尾鈴山の中に位置する滝。高さ約73mから轟音とともに岩肌を滑り落ちる水量は圧巻のスケール。「日本の滝百選」に選定されています。尾鈴山には矢研の滝のほか、白滝など30余りの大小さまざまな滝が点在。尾鈴山瀑布群(おすずやまばくふぐん)として国の名勝に指定されています。滝の名は、神武天皇がご東征の折、この滝の水で鉾や矢を研がれたという神話に由来すると伝わっています。さわやかな緑の木立の間に、清らかな渓流とマイナスイオンあふれる空間でシャクナゲ、アケボノツツジなど季節ごとに様々な植物を見られます。
九州は宮崎県児湯郡にある都農町・川南の総勢350名を超える生産者さんからフルーツ、野菜が毎朝届いています。とれたての生鮮食品・加工品が合計500アイテム以上並んでおり、人気商品は午前中には完売してしまうほど。フードコートでは道の駅つのでしか味わえない定食・丼・麺類をご用意。地獲れの食材を贅沢に使った限定メニューも豊富で、胃袋をがっちりつかまれること間違いなし。
都農神社の夏祭りは毎年8月1日と2日に開催される「日向国一之宮都農神社 夏大祭」です。勇壮な神輿と猿田彦(天狗)や獅子舞が先導し町内を練り歩き、金色に輝く神輿と4基の太鼓台が町内を力強く巡行。1日目には神輿が浜へ渡御し、神楽が奉納され、2日目の夕方には、太鼓台が激しくぶつかり合う圧巻の「お宮入り」があり祭りのクライマックスとなります。旧国道が歩行者天国になり、地元飲食店なども出店し県内外から大勢の人が訪れるお祭りです。
都農町は年間を通して見どころあるイベントが盛りだくさん。8月は夏祭りのほか、約3000発の花火が打ち上げられる「つの町民花火大会」。9月は道の駅で伊勢えびの即売会や伊勢えびの味噌汁、金ふぐのからあげなどが販売される毎年人気で売切れ御免のイベント「伊勢えびまつり」。10月は都農ワイナリーで新酒に合う美味しい料理や楽しいライブを味わえる贅沢なイベント「ハーベストフェスティバル」。2月はハーフ・10キロ・5キロ・3キロの種目があり、日本陸連公認コースでもある「都農尾鈴マラソン大会」が開催されます。