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世界に誇れるこだわりと品質 宮崎キャビア特集

公開日:2025/07/28 更新日:2025/10/01
チョウザメの卵を塩漬けにした高級珍味・キャビア。​ 世界三大珍味の一つとして「欧州の高級食材」のイメージが強いですが、実は国内でも生産しています。​日本のキャビア生産は9月中旬頃にピークを迎えます。​また、チョウザメの寿命は100年ともいわれることから​長寿・健康の象徴とされ、かつての敬老の日であった9月15日は​「日本のキャビアの日」に制定されています。​ 日本のキャビアのおいしさを多くの人に知ってもらおうと記念日協会に申請したのは、国産キャビアを製造・販売するジャパンキャビア(株)です。​ そんな“キャビアの日”に健康や長寿の願いを込めてぜひ宮崎キャビアを味わってみませんか?​
1983年、宮崎県にてチョウザメの養殖とキャビアの研究が始まりました。 約20年にも及ぶ研究の末、2004年にシロチョウザメの完全養殖に日本で初めて成功。現在ではキャビア生産量日本一を誇っています。

世界に誇る「宮崎キャビア」​

ジャパンキャビアが提供する「宮崎キャビア1983」は、日本で開催されたG7サミットの夕食会メニューに2回連続採用され、大手航空会社の国際線ファーストクラスで提供されるなど、まさに世界に誇れるキャビアです。

ジャパンキャビアの返礼品はこちら​

坂元社長にお話しを伺いました!​

宮崎のキャビア業界をけん引するジャパンキャビア。​ 独自の手法と徹底した衛生管理で日南市産のチョウザメのキャビアを製造・販売しています。​ そのこだわりを教えてもらいました。

こだわり① 

非加熱・完全無添加

ジャパンキャビアでは非加熱処理で仕上げ、味付けは少量の岩塩のみ。​ 加熱処理を行わないことで皮が硬くならず、とろけるような食感と濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。​ 保存料や添加物は一切使用せず、素材本来の風味を最大限に引き出しました。

こだわり②

旨み深まる「長期熟成」​

キャビアは熟成させるほど旨みとコクが深まる食材です。​ 熟練のキャビアマイスターが数か月にわたってテイスティングを繰り返し熟成のピークを見極めています。​ これにより旨みが凝縮された深い味わいのキャビアとなります。​

こだわり③ 

一番いい状態を保つ「急速冷凍保存」

旨みが一番ピークに達した最高のタイミングで急速冷凍し、キャビアを深く眠らせます。​ 解凍され目覚めたときに一番いい状態のキャビアを提供できるのです。​
私は日南市の出身で、ふるさと・日南の発展を心から願っています。​ キャビアを召し上がるお客様に幸せを届けたいという思いを胸に、日南市の自然豊かな地で育まれたキャビアを心を込めて作っています。​ ぜひその味を楽しんでいただきたいです。​

海外で流行!SNS映えのキャビア・バンプ

いま海外のパーティーで若者を中心に流行しているのが「キャビア・バンプ」​ 親指と人差し指の間の手の甲にスプーン1杯ほどのキャビアをのせ、「cheers!(乾杯!)」などのかけ声でキャビアを味わう​ スタイルが話題に。​ こうした様子をSNSに投稿し“映える乾杯”として世界で広がりを見せています。

日南の焼酎といっしょに

 「キャビア」を楽しんでみてはいかが?​