南阿蘇の自然のなかで再び紡がれる「出会い」の場所、ペンション「ティンクナ」の歩み
公開日:2026/06/19 更新日:2026/08/26熊本県の南阿蘇メルヘン村に佇むペンション「ティンクナ」は、オーナーの森尾さんご夫妻が営む温かみあふれる宿です。
オーナーの森尾さんは、かつて北海道の宿泊施設で働いていた経験があり、その際に感じた自然への感動を重ね合わせるように、南阿蘇村の大自然の雄大さを多くの人に体感してほしいという想いからこのペンションを始めました。
宿の名前である「ティンクナ」とは、アンデス地方の原住民の言葉で「出会い」を意味します。震災の影響により、一時は2年間にわたり営業の休止を余儀なくされましたが、周囲からの多くの支援や励ましを受け、2018年8月10日に待望の再開を果たしました。
ダイナミックな阿蘇の山々に囲まれた開放的な空間のなかで、訪れる人々が感動的な景色や食、そして新たな人々との出会いを心から楽しめる場所として、今日も実りあるひとときを提供しています。