大津町の歴史を語るシンボル♪上井手公園にダイナミックに回る復元された大きな水車
公開日:2026/06/29 更新日:2026/08/13今回は、大津町の豊かな水の歴史を今に伝える、とっても素敵な町のシンボルをご紹介します。
大津町を散策していると、心地よい水の音とともに、どっしりとした佇まいで力強く回る大きな「水車」に出会うことができます。
この水車があるのは、地域で古くから親しまれている「苦竹(にがたけ)年禰神社」のすぐお隣、風情ある上井手(うわいで)用水沿いです⛩️🌊
上井手用水は、はるか江戸時代に加藤清正公の治水政策によって造られた歴史ある水路。
当時、この豊富な水の力を利用した水車が数多く造られたことで、大津町では小麦や米をひく「製粉業」がものすごく盛んになりました。
現在、こちらの神社横にある水車は、当時の大津の発展を支えた水車の歴史を後世に伝えるために美しく復元されたもの(室水車)なんです。
サラサラと流れる清らかな水を受けながら、規則正しく、そしてどこか軽快に回り続ける水車の姿は、見ているだけでなんだか心がホッと落ち着いていきますよね😌
これからの暑い季節、ひと休みしながら、涼やかな水の音と力強い水車の動きに癒やされる贅沢なひとときを過ごしてみませんか?