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「三木まんで願。」満喫ガイド!2026_vol.2

公開日:2026/07/09 更新日:2026/10/07
三木町最大の秋祭り「獅子たちの里 三木まんで願。」 三木町各地から獅子舞が集結し、大獅子の迫力ある演舞やさまざまな催しを楽しめる、年に一度の特別な一日です。 今回は、実際に「まんで願。」へ行くなら知っておきたい見どころや楽しみ方をピックアップ! 日本最大級の大獅子から、地域ごとに異なる獅子舞、三木町ならではのグルメやイベントまで、会場をより楽しむためのポイントをまとめました。 2026年は10月24日(土)に開催予定。 この記事をチェックして「まんで願。」を思いっきり楽しみましょう! 【目次】 ・日本最大級!三木町が誇る「大獅子」 ・女性だけで舞う「女大獅子」にも注目! ・2つの流儀「牡丹くずし」と「平獅子」 ・色鮮やかな「武者絵」の油単 ・三木町グルメ・特産品を味わおう! ・2026年はふるさと納税ブース初出展! ・みんなで作る「まんで願。」 ・おまけ|「まんで願鏡」って知ってる? 執筆:三木町ふるさと納税サポート室

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日本最大級!三木町が誇る「大獅子」

三木町の獅子舞を語るうえで外せないのが「大獅子」です。 実はこの大獅子、なんと日本最大級!三木町には、そんな日本最大級といわれる大獅子が4頭もあります。 なかでも最大の大獅子は、獅子頭だけで320kg。獅子頭の後ろに続く胴体部分の幕「油単(ゆたん)」は約26mもの長さがあります。これほど巨大な獅子を動かすには、50~60人もの担ぎ手が必要なのだそうです。 数字だけでは、その大きさをイメージしにくいかもしれません。しかし、実際に目の前にすると、そのスケールは想像以上。「まんで願。」は、そんな大獅子を間近で見られる貴重な機会です!

女性だけで舞う「女大獅子」にも注目!

  • 2016年に初めて登場した「女大獅子」にも注目です。女性の担ぎ手だけで操る大獅子で、華やかさと力強さを兼ね備えた舞いを披露します。全長は約13m、獅子頭は約60kg。 普段目にする獅子舞とはひと味違う、その大きさをと圧倒的な迫力をぜひ会場で確かめてみてください。

    2つの流儀「牡丹くずし」と「平獅子」

    三木町の獅子舞には、「牡丹くずし」と「平獅子」という2つの流儀があります。 「牡丹くずし」(動画参照)は、大きく激しい動きの舞いが特徴で、獅子が力強く躍動する姿が見る人を引きつけます。 一方の「平獅子」は、地を這うような低い姿勢で、ゆっくりと長く舞うのが特徴です。舞い手には持久力と忍耐力が求められ、激しく動く「牡丹くずし」とは対照的な、繊細で奥深い動きを見せます。 三木町には50を超える獅子連があり、同じ流儀でも、その舞い方や表現は獅子連によってさまざまです。2つの流儀の違いはもちろん、それぞれの獅子連が見せる個性にも注目しながら、舞いを見比べてみてください。

    色鮮やかな「武者絵」の油単(ゆたん)

    実は、獅子の胴体を覆う大きな布「油単(ゆたん)」も、見どころの一つです。 「油単」には獅子舞ごとにさまざまな絵柄が描かれていますが、三木町では、勇ましい「武者絵」をあしらったものが多く見られます。その背景には、香川県高松市の屋島を舞台に繰り広げられた「源平合戦」とのつながりがあるともいわれています。 獅子の動きに合わせて大きく揺れる、色鮮やかな武者絵の油単。香川県の獅子舞文化を感じられる、華やかなデザインにも注目してみてください。

    三木町グルメ・特産品を味わおう!

  • 会場には縁日や地元飲食ブースが並び、三木町自慢のグルメや特産品が勢ぞろい。 さらに、三木町の伝統芸能「三木音頭」では、来場者も一緒になって踊ることができます。 ほかにも、子どもたちのステージイベントや和太鼓演奏、名物まんで願カレーの振る舞いなど、この日ならではのお楽しみも盛りだくさん! 見て、食べて、参加して楽しめる、「まんで願。」ならではの一日をぜひ満喫してください。 ※イベントの内容は年によって異なります。

    2026年はふるさと納税ブース初出展!

    2026年の「まんで願。」では、ふるさと納税ブースを初出展します。 三木町にはおいしいものやたくさんの魅力が詰まった返礼品がたくさん!今回は、そんな返礼品が当たるガラポン抽選会を予定しています。ぜひ気軽にお立ち寄りください。
  • みんなで作る「まんで願。」

  • このイベントには、「住民参加型のまつりを通して、地域の交流を深め、伝統文化を未来へつないでいきたい」という想いが込められています。 実際に会場では、獅子連をはじめ、地元の飲食店や企業、高校生、大学生など、多くの人がそれぞれの立場でイベントを支えています。 世代を超えて受け継がれてきた獅子舞と、人と人とのつながり。三木町の文化や人の温かさを感じられる特別な一日です。 ぜひ会場で、その熱気と感動を体感してみてください。

    まんで願グッズで祭りを盛り上げよう!

    おまけ|「まんで願鏡」って知ってる?

    会場の近くでひときわ目を引く、カラフルな「まんで願鏡」。 高さは約8メートルあり、町のランドマークとして親しまれています。 2013年に、三木町誕生60周年を記念して「未来に向かって町が発展するように」との願いを込めて設置されたそうです。 会場に来られる方は、実際に足を運んでみてくださいね!

    三木町の魅力を、ふるさと納税でも

    三木町の魅力をもっと知りたい方は、ふるさと納税がおすすめ!人気の返礼品を通して、三木町の魅力をぜひお楽しみください。
    更新日:10/20(10/13〜10/19集計)

    まだまだあります!三木町の魅力