「なつひめ」は、鳥取県だけで栽培されている希少な青梨です。
二十世紀梨を思わせる美しい黄緑色の果皮と整った果形が特徴で、みずみずしい果肉と豊かな果汁が爽やかな印象を与えます。赤梨の血を受け継いでいるため、青梨でありながら糖度が高く、酸味を濃厚な甘さと程よい酸味が楽しめるのが魅力。
青梨の爽やかさと赤梨の甘さ、それぞれの良さをあわせ持つ鳥取県限定のオリジナル品種です。
「新甘泉(しんかんせん)」は、鳥取県が育成したオリジナル品種で、際立つ甘さと豊かな果汁が人気の赤梨です。
美しい赤褐色の果皮と丸みのある果形が特徴で、歯切れのよい果肉からあふれる果汁と高い糖度が贅沢な味わいを生み出します。甘さが際立ちながらも後味はすっきりとしており、食べやすさも魅力。
鳥取を代表する人気品種として、多くの梨ファンに親しまれています。
「あいみ燦(さん)ゴールド」は、二十世紀梨を収穫約1か月前から袋を外し、太陽の光をたっぷり浴びせて育てる無袋栽培で仕上げた特別な梨です。
日光を受けることで果皮には色むらが現れることがありますが、その分、糖度が高まり、甘みとコクがより深い味わいに育ちます。
みずみずしい果汁と心地よい歯触りはそのままに、濃厚なおいしさが楽しめる、二十世紀梨の新たな魅力を引き出した梨です。
「二十世紀梨」は、鳥取県を代表する特産品として100年以上にわたり愛され続ける、日本を代表する青梨です。
美しい黄緑色の果皮と丸みのある果形、みずみずしく軽やかな歯触り、豊かな果汁が魅力。爽やかな甘さとほどよい酸味が調和したすっきりとした味わいは、幅広い世代に親しまれています。
鳥取の梨といえば二十世紀梨といわれるほど知名度が高く、青梨ならではの上品でみずみずしいおいしさを代表する品種です。
「秋甘泉(あきかんせん)」は、鳥取県で育成されたオリジナル品種の赤梨です。
美しい赤褐色の果皮と丸みのある果形、きめ細かな果肉となめらかな口当たりが特徴。果汁をたっぷり含み、高い糖度と穏やかな酸味が調和した上品な甘さを楽しめます。
生産量が少なく市場では希少な品種で、鳥取県が誇る新しいブランド梨として注目を集めています。
「あきづき」は、大玉で美しい赤褐色の果皮と、食べ応えのある果実が魅力の人気品種です。
しっかりとした果肉には豊かな果汁が詰まり、ほどよい弾力と心地よい歯触りを楽しめます。酸味は控えめで、まろやかな甘さとコクが調和した味わいは、濃厚でありながら後味はすっきり。
甘さ・果汁・食感のバランスに優れた、秋を代表する赤梨のひとつです。
「甘太(かんた)梨」は、その名のとおり際立つ甘さが魅力の梨です。
比較的大玉でふっくらとした果形をしており、肉厚でみずみずしい果肉には豊かな果汁がたっぷりと詰まっています。酸味が少なく、濃厚な甘みとコクを最後までしっかりと感じられる味わいが特徴。
甘さを存分に楽しみたい方に人気の、食べ応えのある品種です。
「新興(しんこう)梨」は、大玉で美しい赤褐色の果皮が特徴の晩生の赤梨です。
締まりのある果肉は食べ応えがあり、豊かな果汁とまろやかな甘さ、コクのある味わいを楽しめます。酸味は控えめで、落ち着いた甘さが広がるのも魅力。
比較的日持ちに優れているため、おいしさを長く楽しめる品種として親しまれています。
「王秋(おうしゅう)梨」は、細長く美しい倒三角形の果形が特徴の、鳥取県を代表する晩生の赤梨です。
大玉で存在感があり、なめらかで緻密な果肉と豊かな果汁、上品な甘さが調和した味わいを楽しめます。日持ちにも優れ、時間とともにまろやかさが増すのも魅力。
個性的な見た目と繊細なおいしさを兼ね備えた品種です。
「あたご梨」は、日本最大級ともいわれる大きさを誇る、存在感あふれる赤梨です。
ずっしりとした果実には、やさしい口当たりの果肉と豊かな果汁が詰まり、酸味を抑えた上品な甘さを楽しめます。日持ちにも優れており、ゆっくりと旬のおいしさを味わえるのも特徴。
大玉ならではの迫力と繊細な味わいをあわせ持つ晩生品種です。