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特徴的な風味が魅力!国産オレンジ・在来種

公開日:2025/09/12 更新日:2025/09/18
国産オレンジ・在来種を特徴ごとにご紹介♪

ネーブルオレンジ

”へそ”のあるオレンジ、濃厚で華やかな香り 果実の底に「へそ」があるのが特長のオレンジです。種がほとんどなく、果汁が豊富で濃厚な甘さと華やかな香りが楽しめます。 包丁で食べやすい大きさ(スマイルカット)に切ってお召し上がりください。 生食はもちろん、果汁が非常に多いことを活かしたジュースやデザートにも人気です。

清見オレンジ(清見タンゴール)

国産初のタンゴール品種 タンゴールとは、みかん類とオレンジ類を掛け合わせたものの総称で、みかんの英名タンジェリンとオレンジを組み合わせてタンゴールと呼ばれます。 不知火(デコポン)・はるみ・せとか・麗紅・紅まどんな・甘平など、最近人気の高糖度系柑橘のほとんどが清見オレンジの子孫にあたることが清見オレンジの素性の良さを証明しています。 みかんからはまろやかな甘さを、オレンジからは爽やかな香りととろけるような果肉を受け継いでおり、風味も良くとても食べやすい品種です! 果汁が多く内皮が薄いので、ナイフでスマイルカットにして食べるのがおすすめです。とろけるような食感と濃厚な甘さをお楽しみください。

セミノールオレンジ

春を彩る、真っ赤な果汁のしずく かたちはみかんと似ていますが、皮の表面がつるっとしており、みかんよりやや固めで美しい赤だいだい色をしています。 びっくりするほど果汁が多く、甘酸っぱいさわやかな味わいはジュースに最適! ジョウノウ(袋)が薄く、果汁がとても多いので、先に、ナイフなどで皮を剥いてしまう方が食べやすいのでおすすめです。 見た目の美しさと味わいの両方を楽しめる品種です。

八朔

パリッと食感、爽やかな苦みが大人の味。 八朔は江戸時代から作られている柑橘で、和歌山県で約70%が栽培されています。 果肉はパリッとした食感で、甘味・酸味・ほろ苦さが絶妙に調和しています。 皮が厚いためナイフで切って食べるのが一般的で、爽やかな後味がクセになります。昨今の高糖度柑橘の流行のなか、苦みの効いた濃厚かつサッパリとした味わいで、八朔の人気が再評価されています。 また、「木成り熟成八朔」等の名称のものは、地形を利用して、通常年末までに収穫する八朔を、3月上旬頃まで樹に実らせたもので、甘味とほどよい酸味のある、独特のにがみは控えめで、非常に食べやすい八朔となっております。

ポンカン

香り高く、やさしい甘さ。日本人に愛される柑橘 酸味が少なく甘さたっぷり!皮をむいた瞬間、いい香りが広がる初春の味です。 皮は剥きやすく、袋ごと食べられるため手軽に味わえます。 甘くて香りがよいのでケーキのトッピングにしたり、ジャム(マーマレード)やゼリーなどに使用するのもオススメ!