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9月末で終了!SUNTORY ウイスキー特集

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
島本町で取り扱っているウイスキー返礼品は、制度上の取り扱い変更に伴い、2026年9月30日をもって掲載・受付を終了します。 これまで気になっていた一本や、もう一度楽しみたいウイスキーがある方は、受付終了前のこの機会に、ぜひ島本町へご寄附ください。 島本町の返礼品として選べる、最後の機会です。
------------------------------------------------------------------------------------------- 島本町のウイスキーを選べるのは、9月30日まで。 10月以降は、島本町のふるさと納税返礼品としてお申し込みいただけません。 -------------------------------------------------------------------------------------------
受付期限は2026年9月30日ですが、返礼品によっては在庫状況などにより、期限を待たずに受付を終了する場合があります。 ご希望のウイスキーが受付中のうちに、お早めにお申し込みください。 ※注意事項※ 受付終了に向けて駆け込みでのご寄附が集中した場合、ご用意している在庫数を超過し、お届けが翌月以降(通常より遅延)となる場合がございます。あらかじめご了承いただいた上でお申し込みをお願いいたします。

日本最古のモルトウイスキー蒸溜所

山崎蒸溜所は日本最古のモルトウイスキー蒸溜所です。 鳥井信治郎は、なぜこの京都郊外・山崎の地を選んだのでしょうか。日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい。信治郎は、あくまでも日本的な風土にこだわっていました。 そんな強い信念で、ウイスキーづくりの理想郷を求めて日本全国を踏破し、辿り着いた地こそ、山崎でした。 山崎は、万葉の歌にも詠まれた水生野(みなせの)と言われる名水の里です。名水百選のひとつ「離宮の水」は、今もこんこんと湧きつづけています。 茶人・千利休もこの地の水を愛し、秀吉のために茶室「待庵」を構えたほど。 水はウイスキーの命。軟水の中でも硬度が高めの山崎の水は、複雑な香味や重厚なモルト原酒をつくるにはうってつけ。 山崎蒸溜所の職人たちは毎朝、水のデータを集めているのですが、その品質は創業時と変わらないといいます。 さらに、山崎をその舞台に選んだもうひとつの理由が、気候にありました。 京都の南西、天王山の麓の竹林が生い茂る山崎は、四季折々の変化が感じられる自然豊かな地。桂川、宇治川、木津川が合流する地点にあり、辺り一帯を山に囲まれています。濃い霧がたちこめやすく、温暖かつ湿潤な気候は、ウイスキーの熟成にとってまさに好条件。 木樽の中で眠るウイスキーが、ゆっくりと熟成していく助けになるのです。 ジャパニーズウイスキーのふるさと、山崎。この恵まれた土地と水から、「山崎」のあの豊かな香味が生まれているのです。