日本最大級のバラ農園 KUNIEDA|守山市にある國枝バラ園をご紹介 公開日:2025/12/02 更新日:2026/04/15
執筆:守山市ふるさと納税サポート室
國枝バラ園は、創業以来「バラづくり一筋」で歩んできた歴史ある農園です。
毎日の小さな変化を見逃さず、ひとつひとつのバラと丁寧に向き合いながら育てています。
このページでは、滋賀県守山市で日本最大級の規模を誇るバラ農園「KUNIEDA(國枝バラ園)」についてご紹介します。
■ 目次
・國枝バラ園について
・日本最大級のガラス温室と品質管理
・世界的ブランド 日本総代理店としての役割
・生産者・三代目 國枝政嗣さんについて
・知っているとちょっと自慢できるバラ豆知識
・まとめ
農園があるのは、やわらかい光が差し込む静かな守山市の地。
四季によって表情を変える温室の中で、バラたちはのびやかに育ち、一本一本に生命力が宿ります。
國枝バラ園は、先々代の祖父が創業して以来、三代にわたり受け継がれてきました。
父の代ではオランダと日本を往復しながら最新技術を学び、市の協力を得て大規模温室を完成させるなど、バラづくりの進化に挑戦し続けています。
現在では年間300万本を生産する日本最大級の規模を誇り、世界最先端の技術を導入した2ha(ヘクタール)のガラス温室で、温度・湿度・光環境を365日最適に管理しています。
2ha(ヘクタール)がどのくらいかというと、200m×100mの広さ、約20,000㎡(平方メートル)です。
これは、テニスコートで考えると約76面、サッカーコートでは約3面、25mプールだと約130個分となります!
この大規模施設があるからこそ、
・常に高い品質を維持
・年間を通した安定供給
・豊富な品種ラインナップ
が実現できています。
また、環境と人にやさしい「減農薬栽培」を採用し、薬剤に頼りすぎない丁寧な管理で、美しく丈夫なバラを育てています。
花の本場オランダでも“世界最大級”のブランドとして知られるDümmen Orange(デュメン・オレンジ)。
積極的な品種交配で世界中に新品種を生み出し続ける、国際的なトップブランドです。
國枝バラ園は、このDümmen Orangeの日本総代理店に認定されており、国内でいち早く新品種の試作・栽培に取り組んでいます。
総代理店としての技術協力により、國枝バラ園では「当園にしかない品種」の栽培にも成功しています。
新品種の試作は手間も時間もかかりますが、未来のバラを生み出すための大切で価値ある挑戦です。
三代目である國枝政嗣さんは、守山市でバラ栽培を行う生産者として、品質と技術向上に力を注いでいます。
Rose Farm KEIJI(國枝啓司さん) とはそれぞれ違うバラを育てていますが、「よりよいバラを届けたい」という想いは同じです。
どちらの農園も、守山市でバラに深い愛情を持ち、真摯に向き合っています。
Rose Farm KEIJIの「わばら」については、こちらのページで詳しくご紹介しています。
バラは、私たちにとって身近なリンゴやイチゴと同じ“バラ科”の植物です。
……いや、むしろ「リンゴやイチゴってバラ科だったの?」と驚かれる方のほうが多いかもしれません。
華やかで気品あふれる姿からは想像しにくいですが、意外と身近な植物の仲間なのです!
また、バラには色や本数によって異なる花言葉があることもよく知られています。
さらに、本数によってもメッセージが変わるロマンチックな花でもあります。
色や本数でさまざまな意味を持つバラは、贈るシーンに合わせて気持ちを込められる特別な花。
少し知識を添えて贈れば、より心に残る贈り物になりますよ♪
創業者の情熱を受け継ぎながら、國枝バラ園は年間300万本のバラを生産する日本最大級の農園へと成長しました。
産地直送だからこそ楽しめる、“生まれたてのバラ”の瑞々しさと美しさをそのまま皆さまへお届けします。
バラは、特別な想いを伝えるさまざまなシーンで選ばれる花です。
誕生日・記念日・プロポーズなどの大切な瞬間はもちろん、送別、退職祝い、開店祝い、舞台や発表会のお祝いなど、人生の節目にも寄り添ってくれます。
また、「今日も頑張った自分へ」というご褒美として贈る方も増えています。
大切なあの人へ。
心に残る特別なバラを贈ってみませんか?