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豊富温泉は開湯100周年を迎えました​

公開日:2026/06/12 更新日:2026/09/07
2026年、豊富温泉は開湯100周年を迎えました。​ 最北の温泉地ゆえの苦難の歴史や、日本唯一の希少な泉質について、写真とともに紹介します。​
1926年、石油試掘中に高圧の天然ガスと共にお湯が噴出したことが、豊富温泉のはじまりです。翌年には草葺小屋が建てられ、地元住民が入浴するようになりました。ほどなくして8つの旅館が開業し、全国から湯治客の訪れる温泉街へと発展していきました。​
開湯からこれまで、豊富温泉の歴史は決して順風満帆なものではありませんでした。度重なる火災や厳冬、数々の苦難を越え、100年に渡り湯を守り続けたからこそ、今日の豊富温泉があります。​
豊富温泉の湯は、石油や天然ガスとともに湧くため、油分を多く含みます。この特徴を持つ温泉は日本で唯一。世界的にも希少な泉質であり、様々な皮膚疾患に効能が高いといわれているため、効能を求めて多くの湯治客が訪れます。​ 【泉質】​ 含よう素ーナトリウムー塩化物温泉(高張性弱アルカリ性温泉)​ ​【効能】​ 重曹・ホウ素:殺菌効果が高く、皮膚を綺麗に​ タール成分:皮膚バリア機能の改善に​ 弱アルカリ性・高張性:肌にやさしく、成分が体内に浸透しやすい​ ※効果には個人差があります。治療を保証するものではございません。予めご了承ください。​

入浴施設のご案内

豊富温泉に入浴できる施設は4カ所あります。全施設が源泉かけ流しで日帰り入浴可能。お気軽にお立ち寄りください。
①町営温泉入浴施設 ふれあいセンター​ 営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:30)​ ②川島旅館(宿泊可能)​ 営業時間:13:00〜20:00(最終受付19:30)​ ③ニュー温泉閣ホテル(宿泊可能)​ 営業時間:7:00-8:30 / 13:00-21:00(最終受付20:30)​ ➃ホテル豊富(宿泊可能)​ 営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30) ​ ※営業時間の詳細は各施設のウェブサイトをご確認ください。​

湯治滞在にぴったりの宿泊施設

豊富町には湯治のために長期滞在する方向けの宿泊施設が多数あります。滞在スタイルに合った宿でゆっくりとお過ごしください。​ ​◆川島旅館(入浴可能・宿泊助成対象)​ ◆ニュー温泉閣ホテル(入浴可能・宿泊助成対象)​ ◆ホテル豊富(入浴可能・宿泊助成対象)​ ◆ウカスイモシリ~湯治の宿~(宿泊助成対象)​ ◆ウィークリーマンション型ホテル「ウィン」​ ◆豊富町温泉保養宿泊所「湯快宿」​ ◆シェアハウス「湯の花荘」​ ◆シェアハウス「宿〜YADO〜」​ ◆Toji Stay アズマシーナ​ ◆シェアハウス&ビジネスホテル「ヤドカリハウス」​ ◆ロッジメント宮本​ ◆stay わが家​ ◆トーヨーホテル​ ◆松屋旅館