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アディダスコーディネート特集

公開日:2026/05/29 更新日:2026/05/29
ゴルフウェアを揃えたあと、 意外と悩むのがベルト選び。 「どの色を合わせればいいのか分からない」 「ベルトで遊ぶのは上級者っぽくてハードルが高い」 ——そう感じている方は少なくありません。 でも実は、色合わせの基本ルールさえ押さえれば、 ベルトのコーディネートは一気にラクになります。 今回は、明日のラウンドからすぐ使える4つの テクニックをご紹介します。

1.迷ったら「白」が正解

ベルト選びに迷ったら、まずは白。モノトーンでも多色使いのコーデでも合わせやすく、まず失敗しない王道カラーです。とりあえず白いベルトを締めておけば、それだけで全体がスッキリ見えます。 ゴルフ中継を見ていると、プロも白ベルトを愛用している方が多いことに気づくはず。同じ白でも、メッシュ素材やデザイン性のあるバックルを選べば、おしゃれ度はさらにアップします。

2.万能な「茶系」も一本持っておきたい

白と並んで、どんなコーデにもなじむのが茶系のベルト。白よりも装いに溶け込み、トラディショナルで落ち着いた雰囲気を演出できます。クラシカルなウェアとの相性は抜群です。 白と茶の2本を揃えておけば、大きく外すことはまずありません。スポーティーに決めたい日は白、クラシックにまとめたい日は茶——この使い分けが、失敗しないコーデの近道です。

3.トップス色味合わせで一段上の着こなし

もうワンランク上を狙うなら、トップスとベルトの色味を合わせてみましょう。統一感が生まれ、ぐっと洗練された印象になります。 色合わせが難しい柄物のトップスでも、色味を寄せるだけでぐっとおしゃれに。パンツと同系色を選ぶときは、明度や彩度を少しずらすのがコツ。ベルトがパンツに同化するのを防げます。特にパンツより明るめの色を選ぶと、さりげなくベルトが効いたナチュラルな着こなしに仕上がります。

4.バックルでコーデにアクセントを

ベルト選びでは、バックルの種類にも注目を。 色を主役にしたいなら、色面積が広いオーソドックスなピン式が最適。一方、メーカーロゴを大きくあしらったトップ式のバックルは、コーデのアクセントとしてゴルフウェアとの相性◎です。 ただし、高級ブランドのロゴを大きく見せる着こなしは、人によって好みが分かれるところ。さりげなく取り入れるくらいがちょうどいいかもしれません。

まとめ

ベルト使いは一見、上級者のテクニックのように思えますが、色合わせの基本さえ間違えなければ誰でもおしゃれに決まります。まずは白と茶の2本から——ぜひ次のラウンドで、足元から差がつくコーディネートを楽しんでください。

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