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ストールの巻き方・結び方|おしゃれで簡単な人気アレンジ10選

公開日:2026/07/30 更新日:2026/07/31

簡単アレンジでいつものコーデをおしゃれに

ストールは、巻き方を少し変えるだけでコーディネートの印象を大きく変えられるアイテムです。首元に巻く、肩から羽織る、前で結ぶなど、同じストールでもさまざまなアレンジを楽しめます。 「巻き方がいつも同じになる」「おしゃれに巻くのが難しそう」という方にも取り入れやすい、基本の巻き方から華やかなアレンジまでをご紹介します。 服装や季節、使用するシーンに合わせて、自分にぴったりの巻き方を見つけてみましょう。

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まず覚えたいストールの基本的な巻き方3選

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ストールを初めて使う方や、簡単に取り入れたい方には、手順の少ない基本の巻き方がおすすめです。 ■前に垂らすスタイル ストールを首に掛け、両端をそのまま前へ垂らすだけのシンプルな使い方です。縦のラインが生まれるため、すっきりとした印象に仕上がります。 柄やグラデーション、フリンジなど、ストールのデザインをしっかり見せたいときにもおすすめです。 ■エディター巻き ストールを首に掛け、片側を首の周りに一周させます。左右の長さを少しずらすことで、自然でこなれた印象になります。 薄手のストールなら春夏にも取り入れやすく、シャツやTシャツ、ワンピースなど幅広い服装に合わせられます。 ■肩掛けスタイル ストールを広げて肩にふんわり掛けるだけのアレンジです。巻く必要がなく、冷房対策や朝晩の肌寒さ対策にも便利です。 まずは基本の使い方を覚えておくと、毎日のコーディネートに気軽にストールを取り入れられます。

簡単ですっきりまとまる「ワンループ巻き」

ワンループ巻きは、ストールを半分に折り、できた輪に反対側の端を通す定番の巻き方です。 ■巻き方 1.ストールを縦長になるように整えます。 2.長さを半分に折ります。 3.首に掛け、片側に輪、反対側にストールの端がくるようにします。 4.ストールの端を輪の中へ通します。 5.首元のボリュームを整えて完成です。 首元がコンパクトにまとまり、ストールがずれにくいため、通勤や旅行、風のある日にも使いやすい巻き方です。 きちんと感のあるシャツやジャケットには、輪を小さめに整えると上品な印象に。Tシャツやニットには、首元を少し緩めてふんわり仕上げると、カジュアルな雰囲気になります。 手順が少なく崩れにくいため、「ストールをおしゃれに巻くのが苦手」という方にもおすすめです。

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こなれた印象に仕上がる「ミラノ巻き」

ミラノ巻きは、首元に立体感を出しながら、ストールをすっきりと固定できる人気の巻き方です。シンプルな服装に合わせるだけでも、上品で洗練された印象に仕上がります。 ■巻き方 1.ストールを片方長くして首の周りに一周させます。 2.首元にできた輪の内側から、片方のストールを少し引き出します。 3.引き出してできた小さな輪に、反対側の端を通します。 4.結び目と左右の長さを整えて完成です。 結び目が立体的に見えるため、無地のストールでもコーディネートのアクセントになります。 シャツやブラウス、チェスターコートなど、きれいめな服装と特に相性の良い巻き方です。春夏は薄手のストールを使い、首元を締めすぎず、少し緩めに仕上げると軽やかに見えます。

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ふんわり首元を包む「スヌード巻き」

スヌード巻きは、ストールの両端を結んで輪を作り、首に二重に巻くアレンジです。ストールの端が前に垂れにくく、首元をふんわりと包み込めます。 ■巻き方 1.ストールの両端を小さく結び、ひとつの大きな輪を作ります。 2.上部を交差させ8の字を作ります。 3.そのままかぶるようにして結び目を首の後ろにもっていきます。 4.結び目が見えないように整えて完成です。 気になる首元をしっかりカバーできる点も嬉しいポイント。 薄手で長さのあるストールに向いており、首元にほどよいボリュームを出したいときにおすすめです。 端が動きにくいため、買い物や旅行など、よく動く日にも便利。シンプルなトップスに合わせると、顔まわりが華やかになります。 生地を強く引っ張ると結び目に負担がかかるため、素材に合わせて緩めに結ぶのがポイントです。

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上品で女性らしい「ニューヨーク巻き」

ニューヨーク巻きは、首元に一周させたストールの両端を前で軽く結ぶアレンジです。結び目がアクセントになり、上品できちんとした印象を演出できます。 ■巻き方 1.ストールを片方長くして首の周りに一周させます。 2.長い方が上になるように交差させます。 3.前に垂れた左右の端を一度軽く結びます。 4.結び目を首元に近づけ、形を整えて完成です。 結び目を中央にするとクラシカルで上品な印象に、少し横へずらすと自然でこなれた雰囲気になります。 ブラウスやワンピース、ジャケットスタイルなど、きれいめなコーディネートと好相性。柄物のストールを使えば、シンプルな服装のアクセントにもなります。 春夏は結び目をきつくしすぎず、首元に少し空間を作ることで、軽やかで涼しげな印象に仕上がります。

冷房・日差し対策にも使える羽織り方

大判ストールは首に巻くだけでなく、肩や腕を覆う羽織りとしても活躍します。カーディガンよりもコンパクトに持ち歩きやすく、屋外の日差し対策や室内の冷房対策に便利です。 ■ストールクリップ ストールを肩から羽織り、前側の左右をストールクリップで留めるアレンジです。羽織りがずれ落ちにくくなり、両手が使いやすいのも魅力。冷房対策や移動中にも快適に着用できます。 ■片肩掛け ストールを肩に掛け、片側の端を反対側の肩へ流します。左右非対称のシルエットになり、シンプルな服装にも動きが生まれます。 ■ボレロ風 ストールを肩から羽織り、前に垂れた両端を背中側へ回します。端を軽く結ぶ、または内側に挟み込むことで、ボレロのような形に整えられます。 大判ストールを選ぶ際は、肩から背中まで無理なく覆えるサイズがおすすめです。薄手で落ち感のある素材なら、体のラインになじみやすく、羽織っても重たい印象になりません。

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シーンに合わせたおすすめの巻き方

どの巻き方にするか迷ったときは、服装や過ごす場所に合わせて選ぶのがおすすめです。 ■通勤・オフィス すっきりまとまり、きちんと感のあるワンループ巻きやミラノ巻きがおすすめです。ジャケットやブラウスにも合わせやすく、冷房が気になるときは肩掛けにも変更できます。 ■お買い物・街歩き 動いても崩れにくいスヌード巻きやワンループ巻きが便利です。明るいカラーを選べば、シンプルな服装のアクセントになります。 ■旅行・移動 巻く、羽織る、ひざに掛けるなど幅広く使える大判ストールがおすすめです。飛行機や新幹線では羽織りとして、屋外では首元の日差し対策として活躍します。 ■食事会・きれいめなお出かけ ミラノ巻きやニューヨーク巻きなら、顔まわりに華やかさを加えられます。肩からショール風に羽織るスタイルも、ワンピースと好相性です。

まとめ|ストールの巻き方を楽しもう

ストールは、巻き方ひとつでカジュアルにも上品にも印象を変えられる便利なアイテムです。 簡単に取り入れたい日はワンループ巻き、首元を華やかに見せたい日はミラノ巻きやニューヨーク巻き、動きやすさを重視する日はスヌード巻きがおすすめです。 また、大判ストールなら首に巻くだけでなく、肩掛けやショールとしても活躍します。季節や気温、服装に合わせて使い分けることで、一枚のストールをより幅広く楽しめます。 まずは手順の少ない巻き方から試し、慣れてきたら結び方やボリュームを少しずつアレンジしてみましょう。 いつものコーディネートにお気に入りのストールを取り入れて、自分らしい着こなしを楽しんでみてください。

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