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Evoon「マルチビジネスリュック」3.0 & 4.0徹底比較

公開日:2025/01/26 更新日:2025/03/10
Evoonから、マルチビジネスリュックシリーズ第4世代「マルチビジネスリュック4.0」が登場しました。 前作3.0の良いところは継承しつつ、お客様の声を元に大幅にアップデートしたモデルです。 この記事では、3.0から継承された機能を踏まえ、そこからどう変わったか比較しながら紹介します。 Evoonでは、お客様によってニーズが違うため、以前のモデルも販売を継続しています。現在は4.0も3.0も購入できますので、ご自身のスタイルに合ったものをお選びください。

3.0から継承された機能

前作3.0(写真内左)と新作4.0(写真内右)は、ベースとなるデザインは同じ。派手すぎず地味すぎない、プライベートでもビジネスでも使いやすいシンプルなスクエアシルエットです。 ファスナーを一周グルっと回すとマチが開いて容量アップ。具体的な容量は、3.0も4.0も拡張前は22L、拡張後はなんと35Lの大容量。
・サイズ ・全てのファスナーにYKKを使用 ・撥水加工が施された生地を使用 ・長さ ・高さを調節できるチェストベルト搭載 ・キャリーオン機能搭載 ・ブリーフケースとしても使える2WAY仕様 ・17.3インチまで収納できるノートPCポケット搭載これらは、いずれも継承しています。 もちろん、最大の特徴の1つである拡張機能も継承しています。

ポイント① 3層構造から2層構造へ

3層構造だった3.0(写真内左)は、荷物を細かく分類できる点はメリットでした。ただ、その分各層の収納スペースが限られますし、収納箇所が多すぎると感じる方もいたかもしれません。 そこで4.0(写真内右)では、メインポケットとパソコン・書類ポケットの2層に変更。 その結果、メインポケットは拡張しなくても大きめの弁当箱が入るくらいのマチができました。

ポイント② 200gの軽量化

これだけ大容量で機能満載にもかかわらず、4.0は3.0から200g軽量化した1.38kg。 200gというとiPhone13〜15一台分以上。荷物が多くなることも想定すると、この差は大きいです。

ポイント③ アクセスポケットの容量UP

3.0は、左右のショルダーベルトにクレジットカードサイズのクイックポケットを搭載。これも便利ですが、「定期を定期入れに入れた状態だと入らない」という声もありました。 そこで4.0では、着脱可能なクイックアクセスポーチを外付けする仕様に変更。 電子マネー・定期・家の鍵・小銭などが入るサイズ感です(写真では名刺入れを使用) クイックポケットを外付けしたことに伴い、3.0に搭載されていた右腰あたりのクイックアクセスポケットは廃止されました。

ポイント④ 180度開いて中が見えやすい

3.0は中央のポケットのみ180度開き、他の2つはL字に開く構造でしたが、4.0は縦に180度開くポケットとパソコン・書類ポケットのみのスッキリした構造に変更。 そのため、メインポケットをガバっと開けば荷物を一望できて整理や出し入れが簡単になりました。 3.0から一層減った分は、サイドに小分けポケットを設ける工夫などでカバーしています。

ポイント⑤ ペットボトルポケットを増量

3.0(写真内左)では1つだったサイドのペットボトルボケットを、4.0(写真内右)では2つに増量。 さらに、何も入れていないときはスッキリ平らになる仕様に変更。

ポイント⑥ CORDURA生地を採用

4.0では、汚れに強くナイロンの7倍の強度を持つと言われるコーデュラ生地を採用。 4.0のほうが生地にハリがあり、見た目の良さもアップしています。

カラーバリエーション

まとめ

マルチビジネスリュックシリーズ4.0と3.0を比較して、継承された点・変わった点を紹介しました。 どちらもオススメのモデルなので、ぜひ商品ページもご覧ください。

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更新日:10/10(10/03〜10/09集計)

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