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はじめてのRinenna|失敗しない正しい使い方・つけ置きガイド

公開日:2026/09/18 更新日:2026/10/01
Rinennaのトライアルは、20g×2袋入り。 つけ置き洗いを試せるのは、【約2回】です。 せっかくお試しいただくなら、最初の1袋目から、Rinenna本来の洗浄力を感じていただきたい。 失敗しないためのポイントをまとめました。 トライアルパックを使う前に、是非ご覧ください。

【使用前に】まず、洗濯表示を確認

【しっかり溶かすのがポイント】

まずお湯に洗剤を入れ、底に粉が残らないまでしっかり溶かします。 溶かしてから、衣類を入れてください。 ――――――― なぜ少し溶けにくいの? Rinennaは酸素系漂白剤を配合しています。 湿気で成分が弱まらないよう、コーティング加工をしているんです。 だから溶けるまで少し時間がかかります。 しっかり溶かすことで、本来の洗浄力を発揮します。 ――――――― 粉を衣類に直接かけないでください。 溶け残りが一部に濃く触れると、色落ちや生地の負担につながります。 必ず溶かしてから、衣類を入れて。

【衣類量の目安】

溶けた洗浄液に、衣類を入れるとき、 衣類を入れすぎないのが大切。 衣類は、洗浄液の中でゆったり浸かる量にしてください。 ――――――― お湯と洗剤の目安 ・子どものTシャツ … 約2L/20g(1袋) ・大人の薄手Tシャツ・肌着 … 約2L/20g(1袋) ・Yシャツ・厚手 … 約3〜4L/30〜40g(2袋) ・バスタオル … 約4L/40g(2袋) ――――――― つけ置きで浮き上がった汚れを、洗濯機の水流(機械力)で衣類から剥がしていきます。 汚れと洗剤を残さないため、【すすぎは2回以上】に設定を。 ――――――― つけ置き … 繊維の奥の汚れを浮かせる 洗濯機の「洗い」… 浮いた汚れを剥がす すすぎ … 汚れと洗剤を洗い流す 効果は洗濯機にかけた後の「洗い上がり」で判断してください。

最初の1袋、何を洗う?

  • 最初は、Rinennaが得意な汚れで試すのがおすすめ。 洗浄力を実感しやすくなります。 ――――――― 得意な汚れ(おすすめ) ・汗や皮脂の黄ばみ・黒ずみ ・蓄積した身体由来の汚れ ・加齢臭・生乾き臭などのニオイ ・血液汚れ ・食べこぼし ――――――― 落とせない汚れ・変色 ・黒カビ ・インク・ペン ・染料の色移り ・日焼けや経年劣化による変色 ・墨汁・朱肉・サビ ――――――― 長く蓄積した汚れは、1回では落ちきらないことも。 日焼けや経年で繊維そのものが変色した場合は、洗剤で元の色には戻せません。
    「落ちなかった」と判断する前に、この4つを確認してください。 ・洗剤は底に残らないまで完全に溶けていた? ・洗濯表示に合った水温だった? ・お湯の量に対して洗剤が少なくなかった? ・衣類を入れすぎていなかった? ――――――― それでも残る場合は 長く蓄積した汚れは、一度で落ちきらないことがあります。 つけ置き時間をむやみに延ばすのはNG。 「つけ置き→洗濯機」を一度終えてから、もう一度繰り返すのがおすすめです。

    よくあるご質問

    Q. 黄ばみが残っています 汗や皮脂の黄ばみはRinennaが働きかける汚れですが、長期間蓄積したものは汚れが繊維に固着しているので、一度では落としきれないことも。何度かつけ置きを繰り返すことで、徐々に繊維からはがれ、落ちていきます。 ※生地自体が劣化し、変色している場合は落とせません。 ――――――― Q. 色柄物にも使えますか? はい。洗濯表示上使える衣類なら、色柄物にもお使いいただけます。 ただし濃色やデニムは、水につけるだけで色落ちすることも。色柄物は他の衣類と分けてつけ置きを。 なお#2は蛍光剤配合のため、生成り・ベージュ・パステルなど淡い色は色合いが変わって見えることがあります。淡色の見え方の変化を避けたい方は#1がおすすめです。 ――――――― Q. もっと長くつけ置きした方が落ちますか? 長くつければいいわけではありません。基本は1〜2時間。一度洗濯機まで仕上げて、残る場合だけ繰り返してください。

    最初の1袋は、この順番で

    1. 洗濯表示を確認する 2. 衣類に合った水温のお湯に、1袋を完全に溶かす 3. 衣類を欲張らず、ゆったり浸かる量にする 4. 1〜2時間つけ置きする 5. 洗濯機で洗い、すすぎまで終えた状態で確認する ――――――― Rinennaは、洗浄液の作り方や衣類量で、洗浄力の感じ方が大きく変わります。 せっかくの2回分。 まずはこの方法で、最初の1袋を試してみてください。