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遠赤青汁株式会社の取り組み

公開日:2026/03/12 更新日:2026/03/18

遠赤青汁ってこんな会社

遠赤青汁は愛媛の自社農場で有機栽培し、自社工場から生産お届けしています。その他にも、地域再生事業や農福連携、SDGs達成に向けた取り組みも行っています。
遠赤青汁は「NPO法人愛媛県有機農業研究会」より有機加工食品の認定を受けています。 有機JAS認定証とは… 有機農産物は、3年以上化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として播種または植付け前2年以上(多年生作物にあたっては、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土づくりを行った圃場(ほじょう)において生産された農作物。 農林水産省では2000年4月1日より改正JAS法のもと有機農作物および、有機農作物加工食品のJAS規定(日本農業規格)を改め、JASに適合するものであるかどうかについて厳しい審査をし、合格したものだけ有機JASマークの表示を許可しています。
野菜の栄養は“土の元気”に左右されます。私たち遠赤青汁では土づくりからこだわって有機栽培しています。 有機栽培とは、自然のサイクルに寄り添いながら、化学肥料や農薬を使わずに育てること。土に堆肥や草を混ぜ微生物の力でゆっくりと栄養を循環させています。 私たちの農場では、牛糞やもみガラ、わらなどの有機堆肥に加え、酵母乳酸菌などを発酵させた「えひめAI-1」や、宇和島産の真珠貝の殻を混ぜて土を育てます。貝殻にはカルシウムやリンが豊富で、土の栄養バランスを整えてくれます。 さらに5年以上かけて丁寧に耕された圃場は、まさに“生きた土”。その土が、太陽の光と水をたっぷり受けて、栄養でおいしい作物を育ててくれます。
冬場は成長がゆるやかなので、味や成分が凝縮した美味しいケールになります。また、冬の寒さに耐えて育ったケールは葉の色も濃く、厚みも増して成分が凝縮し、おいしくなります。 しかも農薬や化学肥料を使わず、10以上有機堆肥の土作りを行った圃場で有機栽培しているので生で食べても美味しい、甘みのあるケールに育つのです。 夏場は青虫が繁殖しやすく虫食いだらけになるので、農薬に頼らなければ栽培できません。冬場は虫の活動も弱まり、しかも近隣農家からの農薬の飛散も心配ないので安心してケールを栽培することができます。
遠赤青汁は、遠赤外線による乾燥法の特許を取得しました。 乾燥野菜は、保存という目的で乾燥する事は、便利な食材そして重宝される一方で、熱によるビタミンC・酵素が失われてしまうというマイナス面もあります。ビタミンCは53℃、酵素は57℃を超えると死活してしまいます。 そこで、弊社独自で低温遠赤外線乾燥技術を開発しました。 遠赤外線は強い熱作用をもった太陽光線の一種です。組織細胞を破壊することなく、栄養素を保ったままで、色、香りに変化を与えることなく、安全で効果的に乾燥を行う、不思議な光です。「生物をいきいきさせる光」「食品をおいしくさせる光」等と呼ばれています。 原料のケールの葉、葉柄をまるごと乾燥します。乾燥の最終工程で遠赤外線を使用することで、苦みの少ない、飲みやすい青汁に仕上げました。 栄養価の高いケールをそのままお届けします。
遠赤青汁は着色料などの添加物、賦形剤などは一切使用していません。独自の製法により無添加で粒状・粉末に加工しています。国内産・有機栽培にこだわって育てたケールの良さをそのままに、余分なものを何一つ加えることなく、皆様にお届けしています。 青汁以外にも、レモンやにんにくなどの農作物。にんにくパウダーやショウガパウダーなど日々のお料理に使える便利な調味料なども販売しています。 是非一度ご覧ください。