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EBiSUYA パトリック (PATRICK)店
トピックス
ドメスティックブランド"RFW(アールエフダブリュー)"とは。
EBiSUYA パトリック (PATRICK)店
トピックス
ドメスティックブランド"RFW(アールエフダブリュー)"とは。
ドメスティックブランド"RFW(アールエフダブリュー)"とは。
公開日:2025/12/03 更新日:2025/12/10
まるで北欧雑貨の様なポップな色使いとデザインが魅力の"RFW(アールエフダブリュー)"。 シューズショップはもちろん、百貨店やセレクトショップで見掛けたことがある方も多いのではないでしょうか。 1998年のブランド誕生から幾度の名称変更を経て現在に至るブランドの歴史と魅力をご紹介致します。
歴史
1988年:ブランドの前身となる"RHYTHM"を設立。 ブランド名の由来は、日本では靴の着脱頻度が海外に比べて多いので、その動作のリズムを含め、日常のリズムにとけ込めるような靴を提案したいという考えから命名。 2001年:ブランド名を"RHYTHM FOOT WEAR"に改名。 2008年:ドレスライン"Knives and Ketchups"を発表。 2010年:鞄/小物を中心とした"RAD"を発表。 ブランド設立15年目を迎える2012年に「RHYTHM FOOT WEAR」の頭文字を取り"RFW"に改名・統一し現在に至る。 ブランドの設立者である鹿子木隆氏は1996年にロンドンのコードワイナーズ カレッジで靴づくりを学ぶ。 その後、ジョージ・コックスの工場で作ったサンプルが日本の販売代理店の目に留まり、メイド・イン・イングランド、ジョージ・コックスの工場で作った靴は、1998年3月の展示会にて“RHYTHM”(リズム)としてデビュー。 RFWのプロダクトデザインを始め、KEENのデザインパートナーも務め、活躍は多岐に渡ります。
モデルラインナップ
様々なモデルを展開するRFWですが、初めて履かれる方で何を選べばいいかお迷いの方に、ブランドを象徴する定番モデルをご紹介致します。
SANDWICH
包み込むイメージから命名された、RFWを象徴する定番モデル"サンドイッチ"。 サイドの羽根の大胆なカッティングがデザイン的におもしろいだけでなく、ちょうど足が屈曲するポイントで羽根を切り返しており、足全体を包み込むようにアッパーがフィットします。 まず初めにお試しいただきたい定番の一足。 画像のローカットの他にハイカットも展開。
アッパーが前後2枚に分かれて構成された特長的なデザイン。
2枚に分かれる事で履き口の開口も大きく着脱もスムーズです。
シンプルなアッパーに映える極太の2本ライン。
かかとの半月の引っ張りを上につまみ足を滑らせ履くことも可能。
WHITE
BLACK
GRAY
BLACK
BAGEL
サンドイッチと並び、RFWを象徴する定番モデル"ベーグル"。 足首周りの丸いぷっくりとしたクッションの見た目から命名。 くるぶし丈で履き口がすっきりと作られており、履き口周りのパッドはフィット感も良く、シューレースを締めると足全体を優しくホールドしてくれます。
足全体を優しくホールドしてくれる、くるぶし丈のミッドカット。
RFWの象徴とも言える極太の2本ライン。
履き口周りにはパッドが入り、フィット感は抜群です。
WHITE
BLACK
GRAY
NAVY/RED
その他モデル
サンドイッチ、ベーグル以外にもサンダルやブーツ、靴下等、様々なモデルを展開しているRFW。 毎シーズン追加される新色や限定モデル等もあり、どれもRFWらしいポップなデザインが魅力です。 デザイナー鹿子木隆氏のこだわりが詰まったRFWを是非一度お試しください。
RFW商品一覧はこちら。
あとがき
以上、簡潔ではありますが、RFWをご紹介致しました。 今回RFWのコンテンツページ作成にあたり、改めてRFWの歴史を調べ、当初はイングランド製や日本製を展開していた事や、鹿子木隆氏の靴への思いなど、メーカーサイトだけでは知りえない再発見があり、勉強になりました。 RFWはコンバース等のローテク系スニーカーが好きで、周りと被らないスニーカーをお探しの方におすすめ出来るブランドです。 取り外し可能な厚手のカップインソールは履き心地も良く、しっかりとしたキャンバス地に質感の高さを感じる事が出来ます。 コンバースの様な誰しもが知るメジャーな存在ではありませんが、某国民的アイドルグループのメンバーが番組内でRFWを着用し、一時話題になる等、知る人ぞ知るブランドであるRFW。 メジャーでもマイナーでもない絶妙な存在のRFWは、周りとは被らない個性的なモノを求める方には最適な選択肢のひとつだと思います。 鹿子木隆氏が手掛けるドメスティックブランド"RFW"を是非お試しください。