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ブーツ&ウィンターシューズコレクション"2025"

公開日:2025/10/26 更新日:2025/11/01
近年暖冬傾向にあり、冬でもスニーカーで過ごせる日が増えた昨今。 以前よりブーツの出番が減り、もはやブーツがなくても防水シューズがあれば日常生活は問題無い状況。 しかし。いつもお米を食べているとたまにはパンを食べたくなるように、やっぱり寒い冬は気分的にブーツを履きたくなります。 いや、履きたいです。 夏には夏の。冬には冬の装いがあり、春夏秋冬、その季節ならではの着こなしを楽しみたい。 そこで今回は今シーズンおすすめのブーツとウィンターシューズをブランド毎にご紹介したいと思います。 新モデルから定番モデルまで個人的におすすめのブーツを独断と偏見でご紹介しますので、よろしければ最後までご覧ください。

THE NORTH FACE

もはや説明不要のアウトドアブランド"ノースフェイスフェイス"。 ノースといえばヌプシシリーズ。 まさに"履くダウン"という表現がぴったりな、抜群の防寒性能を誇ります。 まだ履いた事のない方は是非一度お試しください。 その暖かさに驚かれると思います。 街では見慣れた光景でしたが、近年の暖冬でややオーバースペック気味ではありますが、今シーズンはローファータイプも展開され、手軽に着用出来るので、ヌプシ未体験の方はこの機会に是非お試しください。

KEEN

アウトドアシューズの代名詞的存在の"キーン" 創業は2003年と若いですが、革新的なデザインと性能でその人気は瞬く間に世界中に広がり、今やアウトドアシューズを語る上で外せない存在になりました。 キーンといえばサンダルが有名ですが、ウィンターシューズも展開しております。 定番のアンカレッジブーツから防寒性に優れるフッドロメオシリーズ、普段使いに最適なハウザーシリーズと、魅力的なモデルが沢山あり個人的にもおすすめです。

Columbia

1938年に創業した米国最大のアウトドアメーカー"コロンビア"。 一昔前はお父さんが好む、いなたいイメージでしたが、近年はロマビスタシリーズのヒットや、有名セレクトショップやブランドとのコラボ、手頃な価格で幅広い世代に人気です。 コロンビアのウィンターブーツといえば"サップランド"。 凍結した路面や厳しい寒さの中でも快適に過ごせるよう、理想のウィンターブーツを目指して開発されました。 雪国にお住まい方に是非お試しいただきたい一足です。

SOREL

ウィンターブーツの代名詞的存在であるカナダ生まれの"ソレル"。 女性初の北極点到達者のアン・ダニエルズ氏も着用し、その実力は折り紙付き。 近年ではタウンユース向けの商品も多く展開しており、普段使いにも快適にご使用出来ます。 26年からは販路も限定されるとのアナウンスが出ておりますので、気になっていた方やソレル愛好家の方はこの機会に是非お買い求めください。

Danner

米国で初めてビブラムソールを用いたシューズを開発し、世界で初めてゴアテックスを使用したブーツを展開するなど、現在ではアウトドアシューズの常識とも言えることを先駆けて行ってきたパイオニア的存在。 数々の名作を生みだし、一生モノとも言える逸品を是非お試しください。

Schott

ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchott。 多くのアーティストやモーターサイクリストに支持され、時代を超えた永遠の定番として今なお多くの人々を魅了する存在。 ショットと言えばライダースですが、シューズもクオリティーの高いモデルを展開しており、時流に流されない普遍的な魅力があります。

Dr.Martens

英国生まれのドクターマーチンは、「音楽」と「ファッション」をつなぐ象徴的な存在。 ロックやパンクなどの音楽カルチャーから生まれた反骨精神と、独自のスタイルを貫くファッション性を併せ持つブーツブランドで、様々なアーティストに愛用され、代わりのきかない唯一無二の魅力をもっています。

RED WING

ワークブーツの代名詞的存在の"レッドウィング"。 100年以上の歴史をもち、アイリッシュセッターやペコス、ベックマンなど、数々の名作を生みだし、確かな品質とクラフトマンシップで今なお愛され続ける真のオーセンティック。

あとがき。

ここまでご覧いただきありがとうございます。 冒頭でも言いましたが、近年暖冬傾向にあり、冬でもスニーカーで過ごせる機会が増え、ブーツを履く事が減っている気がします。 しかし、防寒目的ではなく、ファッションとしてブーツを履く事は冬ならではの楽しみだと思うので、積極的にブーツを履き、冬のお洒落をたのしみたいものです。 今季は各メーカーが定番モデルから趣向を凝らした新モデルまで様々なブーツを発売しております。 ここでは紹介出来なかったブーツも沢山ありますので、気になる方は下記バナーからご覧いただければと思います。