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四季別 胡蝶蘭の管理方法

公開日:2025/09/04 更新日:2025/09/04

【春】3月~5月の胡蝶蘭の管理

■置き場所 風通しのよい、直射日光の当たらないところ。 レースカーテン越しに半日程度当たることろが最適です。 ■水やり 株元に指を入れて、湿り気がある場合は不要。 少し乾燥してきたと感じた時に常温の水を一株につき50~100ccほど与え、水切りをしっかりとして下さい。 【これはNG】 乾燥しきってしまうと葉がしわしわになってしまうのでその直前が理想的です。 苔が十分に湿っている場合に毎日少しずつ水を与えてしまうと病気の原因となります。 ■肥料 必要ありません。(開花中の肥料は花落ちの原因となります) ※2年目以降は様子を見て植替えも。 ↓植え替えに便利なセット。当農園使用の水苔も。

【夏】6月~8月の胡蝶蘭の管理

■置き場所 じめじめしたところは避け、風通しのよい、直射日光の当たらない場所(レースのカーテン越しのような優しい光)。 クーラーの風が当たる所は、乾燥しやすいので避けて下さい。 ■水やり 梅雨から真夏は過敏な湿度に気をつけましょう。 あまりジメジメしているとカビや根ぐされで病気引き起こす原因となってしまいます。 どうしても湿度が高い時は風通しをよくしてあげてください。締め切った蒸し暑い部屋に長時間はよくありません。 気温が高くなりますので乾きやすくなります。 株元に指を入れて、湿り気がある場合は不要。 少し乾燥してきたと感じた時に常温の水を鉢底から出るくらいたっぷりと与え、水切りをしっかりとして下さい。 【これはNG】 乾燥しきってしまうと葉がしわしわになってしまうのでその直前が理想的です。 苔が十分に湿っている場合に毎日少しずつ水を与えてしまうと病気の原因となります。 ■肥料 開花中は必要ありません。(開花中の肥料は花落ちの原因となります) 花が終わったら1週間に1回程ラン用の液肥(薄め)や固形肥料を与えて下さい。

【秋】9月~11月の胡蝶蘭の管理

■置き場所 風通しのよいところ。 日差しが弱まるため、カーテン越しの日光に当てて下さい。 直射日光は厳禁です。 暖房器具を使い始めたら乾燥に注意! 人が快適に暮らせるくらいの湿度が理想です。 ■水やり できるだけ午前中に与えて下さい。 株元に指を入れて、湿り気がある場合は不要。 少し乾燥してきたと感じた時に常温の水を春夏よりも少なめの50ccほど与え、水切りをしっかりとして下さい。 気温が低くなってきた時は、株が休眠するので、水苔を湿らす程度に留めます。 【これはNG】 乾燥しきってしまうと葉がしわしわになってしまうのでその直前が理想的です。 苔が十分に湿っている場合に毎日少しずつ水を与えてしまうと病気の原因となります。 ■肥料 開花中は必要ありません。(開花中の肥料は花落ちの原因となります) 花が終わったら1週間に1回程ラン用の液肥(薄め)や固形肥料を与えて下さい。10月以降は与えないで下さい。

【冬】12月~2月の胡蝶蘭の管理

■置き場所 温度の低いところでは、株が弱ったりつぼみが落ちたりします。 12月~1月中旬までは室内の出来るだけ明るい場所に置いて下さい。 暖房の風が当たるところは、乾燥しやすいので避けて下さい。 冬でも日焼けを起こすので直射日光は厳禁です。 室内が9℃を下回るなら是非乾燥対策を! ・夜間は部屋の中央に移動する。 ・段ボール箱に入れる ・ホットカーペットの上に置く などして温度を保って下さい。 ■水やり 株元に指を入れて、湿り気がある場合は不要。 少し乾燥してきたと感じた時に常温の水を春夏よりも少なめの一株につき30~50ccほど与え、水切りをしっかりとして下さい。 夜間の温度が9℃を下回る場合は株が休眠するので霧吹きを使い株元からポットの中の水苔が湿る程度にとどめます。 【これはNG】 乾燥しきってしまうと葉がしわしわになってしまうのでその直前が理想的です。 苔が十分に湿っている場合に毎日少しずつ水を与えてしまうと病気の原因となります。 暖房のよく効いているところは乾燥しがちなので、花・つぼみ・葉に霧吹きをして下さい。 与えすぎは根腐れの原因となります ので、ほどほどにあげて下さい。 ■肥料 必要ありません。
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