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2026年最新!扇風機・サーキュレーターの選び方!| 山善

公開日:2026/05/07 更新日:2026/07/23

『ちょうどいい』一台は、こう選ぶ。

扇風機とサーキュレーターの選び方を、 4つの章に分けてご紹介! 他商品との比較でも役立つ内容になっているので、 すぐ見返せるよう、忘れずショップの登録をお願いします⭐ ※2026年5月時点の情報を元に作成しております。 在庫状況により、欠品・終売となる場合があります。

1.リビング扇風機を探したい!

山善が販売する扇風機の幅広いラインナップから、今回は10種類を厳選。 サイズや機能性、静音性などを比較して、  価格:低⇔価格:高  シンプル⇔ハイテク で選べる早見表をご用意しました。 どんな機能に対応しているか分かるスペックカードとあわせてご覧ください。

扇風機のスペックカード

2.サーキュレーターを探したい!

夏場はもちろん、年中活躍するサーキュレーターは、おすすめの10種類をセレクト。 こちらも多数のラインナップから、 価格:低⇔価格:高 お手入れ特化⇔お手入れ超特化 で早見表を作成。ぜひスペックカードと一緒にご覧ください。

サーキュレーターのスペックカード

3.機能をよく知ってから選びたい!

ぴったりの1台を選ぶうえで、特に悩ましいのが多種多様な機能。 結局、どんな機能を選べばいいのか? どの機能が自分にとって合っているのか? とても悩みますよね。 そこで、選ぶ基準として覚えておきたい機能を3つピックアップ。 この3つをおさえれば、 ・この機能がどう良いのか ・この機能が付いているからこの価格 ・この機能が自分にとって必要だった が分かるかもしれません。

機能の選び方① モーターの違い

扇風機とサーキュレーターの選び方で、まずおさえたいのがモーターの違い。大きくACモーター、DCモーターの2つに分かれています。 それぞれの特長は以下の通りです! ACモーター:DCモーターに比べて使用する電力が高い。電子制御がしにくく細かな風量調節が難しい。比較的安価。 DCモーター:より少ない電力で運転できる。電子制御がしやすく細かな風量調節が可能。ACモーターよりも比較的価格が高い。 早見表内のDCモーター搭載のモデルは、青いアイコンを付けて判別できるようにしているので、ぜひご確認ください!

機能の選び方② PD仕様

山善の扇風機・サーキュレーターで「?」となる方が多いのがこのPD仕様というもの。 これは一言でいうと、 「USB PD(Power Delivery)という規格に対応しているかどうか」 を表しています。 この規格に対応したモデルは、同じように対応している充電器やモバイルバッテリー、ケーブルと一緒に使えるため、 今まで本体に繋がっていた、コンセントに差すための電源コードが無くなっています。 バッテリーが本体に内蔵しているわけではないですが(※)、PD対応のモバイルバッテリーを使用することで、「簡易コードレス(コンセントを必要としない)」も可能です。 ※RCRP-BZX015のみバッテリーを内蔵しているため、コードレスで使用可能です。

機能の選び方③ お手入れ性能

(サーキュレーターのみの仕様です) 風量や首振り性能など気になる機能はたくさんありますが、実際に購入した後で気になってくるのがお手入れのしやすさ。 特にサーキュレーターは年中出番があるため、長く使っていくうえで、お手入れしやすいかどうか気になる方も多いと思います。 その点、ここでご紹介のサーキュレーターは全分解という仕様を標準装備。 ヘッド部分を分解して丸洗いできるので、普通はお掃除しづらい羽根やガードもキレイにお手入れできます。 さらに一部のモデルでは、静電気によるホコリを軽減する静電気防止加工を施しています。 加工は羽根等一部の箇所に限られますが、「そもそものホコリを防ぐ」という視点にも注目です。

4.手っ取り早くオススメが知りたい!

たくさんある種類、たくさんある機能。 正直、何がイチ押しなのか教えてほしい… もしくは、 見たけど結局、ぴったりなものが分からない… という方に、プロが選んだイチ押しモデルをご紹介。 目的別にセレクトしたので、自分が気になるモデルからチェックしてみて下さい。 【定番コスパ部門】 扇風機 YLT-AG30E まずは定番のACモーターリビング扇風機からご紹介です。 昔ながらの押しボタン式という操作方式と、時代に合わせたカラー展開で、 発売から長らくお客様にご愛用頂き、同ジャンルでおよそ5000近くのレビューを頂いている商品です。 あれこれ機能を選ぶよりも、シンプル&定番のモデルを選びたい、という方におすすめです。 【収納&ハイテク部門】 扇風機 AHRX-FGD30 扇風機の悩みでよくあるのが、オフシーズンの収納問題。 収納するにも大きなスペースを確保する必要があったり、 無理やり押し込むことになってしまいがち。 そこでおすすめなのがこちらの扇風機。 取り外し可能な支柱と、リモコンやアダプタをまとめて土台に格納でき、 その土台とヘッド部分を袋に入れてコンパクトに収納できます。 また、上下左右の首振り範囲の変更が可能だったり、 背面のインジケーターで風量等を確認できたりと、 多彩な機能を搭載した扇風機になっています。 【部屋干し特化部門】 サーキュレーター YAR-TRD15E 年中出番のあるサーキュレーターで、特に注目したいのが部屋干し時の使いやすさ。 花粉や黄砂などの影響から、洗濯物は基本部屋干しで、という方も多いと思います。 そこで、部屋干しでの利用に特化したサーキュレーターを新たに開発。 効率の良い干し方である「アーチ干し」での利用を想定し、 アーチ干しに合ったⅤ字首振りをボタン1つで行う衣類乾燥モードを搭載しました。 また、浴室でも安心して使えるIP64規格の防塵・防水仕様になっています。 お手入れしやすい全分解仕様と静電気防止加工まで備えているので、 部屋干し利用を想定している方は、特にチェックして頂きたい商品です。
お好みの扇風機・サーキュレーターは見つかりましたか? 「これは選びやすい!」 「ピッタリのモノが選べて今使ってます!」 というお声があれば、ぜひレビュー等お待ちしております!

Q&A

Q1.扇風機のオートオフ機能を解除できる? →切り忘れや長時間運転時のための機能となっており、オートオフ機能の解除は出来ない仕様になっています。 ※オートオフ機能を搭載していないモデルもご用意しています(ELTP-BUD30) Q2.リモコンとフルリモコンの違いは? →それぞれ操作できる機能が異なっています。こちらの特集では、首振り操作をリモコンで行えるものをフルリモコンとしています。 Q3.PD仕様はコードレスで使えないの? →モバイルバッテリーにつなぐことで運転可能ですが、商品単体で運転することはできません。(内臓バッテリー搭載のRCRP-BZX015のみコードレス対応)    ※モバイルバッテリーとケーブルを本体につなぎ、コンセント無しで運転できることを簡易コードレスと表現しています。