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「おしゃれなサンセべリア」特集

公開日:2025/12/08 更新日:2026/06/29

サンセべリアsansevieria

「おしゃれなサンセべリア」特集

マイナスイオンを発生する観葉植物として、ブームを巻き起こしたサンセべリア。 一世を風靡した「虎の尾」と呼ばれる黄色の斑が入る品種はローレンティーと言います。 定番品種はホームセンターに任せ、e-花屋さんでは「定番品種以外」をご紹介。 風水では「厄除けアイテム」とされるサンセべリア。だからこそ、部屋に1つは欲しいですよね。インテリアもグッと良くなりますよ! ※サンセベリアは「サンスベリア」と言われることが多いです。当店でも「サンスベリア」と表現することが多いです。ただ英語で書くと、sansevieriaなので「サンセベリア」が本来の呼び名なんだと思います。

陰に強いから、インテリアとして扱いやすい

サンスべリアのいいところ。私は 「観葉植物の中でも、トップクラスの丈夫さ。陰への耐久度」だと思ってます。 加えて、水やりも簡単。月に1~2回でOK。なので「普段は植物を飾りにくい場所」でも置くことができ、インテリアの幅が広がります。 緑が濃く、個性的は葉のライン。白い壁に映えますよ!
お世話が簡単で、縁起もいい。なので新築祝いや誕生日プレゼントなど、ギフトGREENとしても人気。化粧鉢に植えると、その魅力はグーンとUPします!

販売中のサンスベリア

サンスべリア図鑑(過去の取扱い品種)

■育て方

<置き場所> 室内で楽しむ観葉植物です。本来のことを言えば、日光が大好き。日当たりかつ風通しが良い場所で、しっかり水を与えれば成長が早くなります。 ただ「陰に強い」のもサンスべリアのいいところ。陰への耐久性は、観葉植物の中でもTOPクラスです。 植物目線の置き場所、人間目線の置き場所。どちらにも付き合ってくれる、優秀な植物です。 <水の与え方> 「土の表面が乾いて、数日経ってからタップリ」が基本の水管理です。 水が少なくなると葉が細くなってきますので、乾燥具合も把握しやすいです。 最低気温が12℃を下回るようになれば、春まで水を断水します。サンスべリアはそうすることで、5℃位まで寒さに耐えるようになります。 ※冬でも部屋が暖かい場合は、断水する必要はありません。 部屋が暗い場合は、水は控えめに管理して下さい。

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更新日09/19(09/12〜09/18集計)