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レバー式 vs プロング式|トレーニングベルトのバックル比較

公開日:2026/05/02 更新日:2026/05/09
  • レバー式 vs プロング式

    パワーリフティングベルトを選ぶ際、バックルの種類(レバー式 vs プロング式)は最も重要な選択ポイントの1つです。それぞれに明確な強みがあります。BEINGFIT公式ストアの視点から徹底比較します。 ■ レバー式:スピーディーで一貫性が高い ワンタッチで装着、毎セット同じテンション。レバーが固定の長さでロックされるため、毎回しっかりに同じフィット感が得られます。セット間で調整に迷いたくない本格的なトレーニング向け。サイズ調整にはドライバーが必要なため、一度設定したらそのまま使う形になります。 ■ プロング式:使用中に調整可能 穴ごとに調整できる伝統的なバックル方式。種目間でテンションを微調整できます(スクワットとデッドリフトで好みの締め具合が異なる場合に便利)。装着にやや時間がかかりますが、調整の自由度は高め。シングルプロングが一般的で、ダブルプロングは現代のトレーニングではあまり使われません。 ■ どちらが合うか ・一貫性重視で1種目に集中するパワーリフター → レバー式 ・スクワット/デッドリフト/プレスと切り替えて使う → プロング式 ・高重量セット間でスピード重視 → レバー式 ・体重変動が多い(増量/減量を繰り返す)→ プロング式(再調整が容易) ■ 取扱モデル BEINGFIT公式ストアでは、レバー式・プロング式どちらも10mm/13mm × 4インチ幅のIPF相当スペックでご用意しています。本体構造は同じで、違いは留具の方式のみです。 ■ まとめ どちらが優れているという比較ではなく、トレーニングスタイルで選ぶのが正解です。BEINGFIT公式ストアで両タイプを比較できます。
    更新日:09/29(09/22〜09/28集計)