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革質6・7・8・訳あり革の違いとは?品質評価の基準を分かりやすく解説

公開日:2026/06/23 更新日:2026/06/23
レザークラフト用の革を選ぶ際、 革質6と革質8は何が違うの? 革質7はどの程度の品質? 訳あり革との違いは? 初心者はどれを選べばいい? と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 当店では革の状態を分かりやすくお伝えするために、独自の品質評価基準として「革質6〜8」を設定しています。 この記事では、革質6・7・8と訳あり革の違いについて詳しく解説します。

革質評価とは?

天然皮革には個体差があり、同じ革でも傷や血筋、トラ、色ムラなどが含まれる場合があります。 当店では革の状態を総合的に判断し、品質評価として革質6・7・8に分類しています。 数値が高いほど傷やムラが少なく、取り都合の良い革となります。

革質8とは?

革質8は当店で販売している中でも品質の高い革です。 目立つ傷や色ムラが少なく、取り都合が非常に良いため、財布やバッグなど完成品を重視する作品にもおすすめです。 【革質8の特徴】 バラ傷が少ない 血筋が少ない 日焼けが少ない トラや色ムラが少ない 取り都合が良い ※虫食いが多少含まれる場合があります。 【おすすめ用途】 長財布 二つ折り財布 名刺入れ バッグ プレゼント用作品

革質7とは?

革質7は革質8よりやや品質が劣るものの、一般的なレザークラフト用途には十分使用できる品質です。 多少のバラ傷や血筋、トラ、虫食いなどが含まれる場合がありますが、作品作りには大きな問題はありません。 【革質7の特徴】 革質8より傷がやや多い 価格と品質のバランスが良い 一般的な作品製作におすすめ 【おすすめ用途】 財布 キーケース パスケース カードケース 小物類全般

革質6とは?

革質6は練習用や加工用として人気のある革です。 吟面の状態がやや悪く、色ムラやバラ傷、血筋、トラなどが含まれる場合があります。 その分価格を抑えているため、初心者の練習用としてもおすすめです。 【革質6の特徴】 色ムラが含まれる バラ傷が含まれる 血筋が含まれる トラが含まれる コストパフォーマンスが高い 【おすすめ用途】 練習作品 試作品 染色加工 刻印練習

訳あり革とは?

訳あり革は、革質評価とは別に、目立つ傷やシワ、色ムラなどの理由により通常販売が難しい革です。 天然皮革としての使用には問題ありませんが、状態には個体差があります。 そのため価格を抑えて販売しています。 【訳あり革の特徴】 傷やシワが多い 色ムラが大きい場合がある 状態に個体差がある 非常にリーズナブル おすすめ用途 練習用 試作用 型紙確認 加工練習

革質6・7・8・訳あり革の違い

初心者はどれを選べばいい?

初めてレザークラフトを始める方には革質7がおすすめです。 品質と価格のバランスが良く、財布やキーケースなど幅広い作品に使用できます。 練習目的であれば革質6や訳あり革もおすすめです。 一方で、販売作品やプレゼント用作品を作る場合は革質8を選ぶと仕上がりの満足度が高くなります。

まとめ

革質6・7・8は当店独自の品質評価基準です。 革質8:高品質で取り都合が良い 革質7:品質と価格のバランスが良い 革質6:練習や加工用におすすめ 訳あり革:リーズナブルで練習向け 用途に合わせて選ぶことで、より満足度の高いレザークラフトを楽しむことができます。 👇商品はこちらから👇
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