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家でダラっとする前に、愛犬との「25ヶ月」を守る方法

公開日:2026/04/07 更新日:2026/10/02
仕事帰りに、仕事へ行くときに、 必ずコンビニに行ってしまう。 そんな人、多いはず。 私もそうです。 先日、携帯をコンビニに忘れた時、 「梅・昆布の人」の携帯を持ってきて〜 っと 店長さんが、スタッフに伝えてました。 どうやら私は、 その店で 「梅・昆布の人」として インプットされていたようです。
仕事に行く前、コンビニに寄って、 気づくと手に取っている「梅・昆布」。 スタンフォード大学のBJ・フォッグ研究でも 裏付けされている内容だと、 欲しいかどうかなんて、もう考えていません。 脳が勝手に、自動操縦(オートパイロット)で 私に買わせているみたいです。 「カフェラテの人」なら、 ちょっとオシャレだったのに。 「梅・昆布の人」って……。 でも、これが「習慣」という 魔法の正体なんです。 実は、この「無意識の力」を使えば、 愛犬との「25ヶ月」が変わるかもしれない。 そう思っています。
今から、ちょっと衝撃的な話をしますね。 イギリスの医学誌に載った研究で、あることが分かりました。 「超加工食品」を食べる量が10%増えると、 死んでしまうリスクが14%も上がるんです。 14%……。 人間にしたら、12年分。 小学校1年生の子が、高校を卒業するまでの時間。 それが、毎日の「食事」だけで、 ごっそり削られてしまうかもしれない。 人間でさえそうなら ワンちゃんで換算すると、 約25ヶ月分です。 2年と1ヶ月。 760日。 18,240時間。 莫大な時間です。 私たち人間は、 自分の意志で食べるものを選べます。 でも、 ワンちゃんや猫ちゃんは、 私たちが出したものが「すべて」です。
そして、歯磨きも同じです。 ご飯を食べ終わったら、 自分で歯磨きをする犬… いたら、バズりそうですが、 まだ見たことありません。 東京大学・柏スタディによると、 口腔フレイル(口の老化)や歯周病があると 死亡リスクが1.6倍高いそうです。 寿命が10歳だとすると、1年6ヶ月になります!
「歯磨きしなきゃ」 「無添加のごはんを選ばなきゃ」そう思っても、 毎日のことになると、 どうしても億劫になってしまいますよね。 私だって、嫌がる愛犬と格闘するのは、 正直しんどいです。
だからこそ、 いつものごはんに、ササっとひと振りするだけ。 ドッグダイナーの完全無添加の 「食べる歯磨き革命」を使ってみませんか? 頑張らなくていいんです。 「今日も可愛くいてくれてありがとう」という合言葉と一緒に、 ふりかける。 オートパイロット(習慣)は、 区切りに発動しやすいんです。
だから、 夜中にネトフリを見るぞ〜っという ダラダラ時間の始まる前、 ゴロゴロっとしながら、スマホでSNSをいじるぞ〜 の時間の前、 そんな区切りの時間に愛犬にご飯を与える。 その時に、愛犬の食事タイムにして 「食べる歯磨き革命」をかけるだけ。 その一瞬の「習慣」が、 愛犬との25ヶ月を守るかもしれません。
私たちドッグダイナーが、 完全無添加に、異常なまでにこだわる理由。 歯磨きを重要に思う理由が、 ここにあります。 「消えてしまうかもしれない、25ヶ月」を、 しっかりと守って、 笑って過ごしてほしいからです。 意思の力はいりません。 ただ、愛犬を想う「ふりかけ習慣」を始めるだけ。 「食べる歯磨き革命」で、 愛犬の25ヶ月を守る一歩をはじめませんか?