ようこそ 楽天市場へ

犬・猫の肥満度チェック!太りすぎ・痩せすぎの原因と対策を解説!

公開日:2025/03/28 更新日:2026/09/30
まずは、あなたの犬や猫の体型をチェックしてみましょう。最近くびれがなくなってきた、痩せて見える気がする……そんな変化はありませんか?体重や見た目だけでなく、適正なボディコンディションを知ることが、ペットの健康を守る第一歩です。

🐶🐱 犬と猫が「太る原因」「痩せる原因」

私たち飼い主が毎日見ていると、少しずつの体型の変化に気づきにくいことがあります。でも、犬や猫の体重の変化には、健康に関わる重要なサインが隠れていることも。ここでは「なぜ太るのか?」「なぜ痩せるのか?」その原因をわかりやすく解説します。

🟥 犬・猫が太る原因

① 食べ過ぎ(カロリーオーバー) もっとも多い原因がこれです。フードの量を「だいたいこのくらい」で与えていたり、袋の裏の目安より多くあげていたりすると、カロリーのとりすぎで太ってしまいます。 特におやつやトリーツを頻繁に与えている場合、1日の総摂取カロリーが大幅にオーバーすることも。 ② 運動不足 特に室内飼いの犬や猫は、運動量が足りていないことが多いです。お散歩が短すぎたり、猫が遊ぶ機会が少なかったりすると、消費カロリーが減って体重が増加します。 ③ 避妊・去勢後の代謝の変化 避妊・去勢をしたあとはホルモンバランスが変化して太りやすくなることが知られています。同じ量を食べていても、代謝が落ちて太ってしまうことがあるため注意が必要です。 ④ ストレスや退屈による「食べすぎ」 犬も猫も、ストレスを感じると過食に走ることがあります。留守番が長い、環境の変化があったなどで、食べることで気を紛らわせている可能性も。

🟦 犬・猫が痩せる原因

① フードの量・栄養が足りていない 思っているよりもフードの量が足りていない、または成長期やシニア期に合っていない栄養バランスのフードを与えている場合、必要なエネルギーをとれずに痩せてしまうことがあります。 ② 消化・吸収不良 胃腸の調子が悪かったり、寄生虫(虫下しが必要)などが原因で栄養がきちんと吸収されていないケースもあります。見た目ではわかりづらいこともあるので、継続的な体重の変化に注意しましょう。 ③ 高齢や病気による筋肉量の低下 シニア期に入ると、筋肉量が減少しやすくなり、見た目に痩せてきたと感じることが増えます。また、甲状腺や腎臓、糖尿病などの病気によって体重が減る場合もあるため、急激に痩せたときは病院での検査がおすすめです。 ④ ストレスや環境の変化 新しい家族が増えた、引っ越した、同居のペットと相性が悪いなどの環境変化があると、ストレスで食欲が落ちてしまうことも。特に猫は繊細で、ちょっとした変化に敏感です。

🌿 まとめ 体重の変化は「体の声」

犬や猫の体重の増減には、生活習慣だけでなく、体の不調や心のサインが隠れていることがあります。「ちょっと太ったかも?」「痩せてきた?」と思ったら、まずは毎日の食事と運動の見直し、そして必要があれば動物病院での相談を。 大切なのは「早めに気づいてあげること」です。愛犬・愛猫の健康を守る第一歩として、定期的な体型チェックと飼い主の観察力が何より大切です。